第64回 輝く!日本レコード大賞

2022年12月30日 17:30からTBS系列で放送です!

男闘呼組は特別賞を受賞し、DAYBREAK・TIMEZONE・パズルのスペシャルメドレーを生放送で披露する予定です

https://www.tbs.co.jp/recordaward/

今年29年ぶりに再始動し、来年8月末までの期間限定で活動中の男闘呼組が、1988年の最優秀新人賞、1989年の金賞受賞以来の「特別賞」を受賞しました。

当日は、「日本レコード大賞」に縁のある「DAYBREAK」「TIME ZONE」と「パズル」のスペシャル3曲メドレーを披露します。

生放送でのスペシャルパフォーマンスをぜひご覧ください!

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2022/12/27 「男闘呼組1988」追加公演 in 東京ガーデンシアター(後半)

1章と2章ごちゃ混ぜのレポです 。

ちょっと長すぎかもしれませんが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


オープニングは、10月初っ端と同じ順序で登場
和也さんが階段に座っているところからスタート
健一さんが合流してクライムの挨拶
そして健一さんから和也さんにキス!
ただ残念なことに、キスした瞬間はカメラがスクリーンとスクリーンの隙間に入ってしまったため、実際にキスしたかどうかは不明でした
でもあれは本気のキスでした(笑)
そのあと、昭次さん、耕陽さんが合流するのですが、耕陽さんの手には若かりし頃の4人の写真が.

4人の登場で目を引いたのは、昭次さんのかっこよさ!
髪型、表情、そのいで立ち(新しい衣装もとてもよく似合っていました)
男闘呼組以外のライブでは、まだまだよそよそしい感じがあった昭次さんですが、男闘呼組のライブを10回以上こなすうちに、すっかり昔の男闘呼組の頃の昭次さんが戻ってきているようでした。
10月に手元に置いていた歌詞を表示するデジタルデバイスも追加公演ではなくなり、自信をもって歌っていましたね。

そして、昔と変わらないキーで歌う「ルート・17」に、会場は一気に盛り上がりました

「Don’t sleep」はもともとかっこいい曲でしたが昭次さんの歌い方が色っぽく、50代のDon’t sleepはより進化しているように感じます
ライブでの生演奏なのにCDを聞いているかのような再現性の高さに、感動しっぱなしです。

この数カ月の間に、昭次さんは特にパフォーマンスがこなれてきて、Rockin’ my soulでは東京ドームライブでの「Burn it」を彷彿とさせる、ギター弾きながらのターンを何度もしていました。

「YO-YO」のメンバー間のcall & response 和也さんが「KO-YO少し考えよう」と耕陽さんにふった際に 「え?痩せろってこと?」と咄嗟に切り替えしたのが面白かったです

MCで「オーライ」を連呼する和也さん
オーライ野郎と自分で言っていました(笑)
大阪公演あたりから、トークの面白さ・勢いに拍車がかかり、誰にも止められない域に入っていました。

「やすともの、いたって真剣です!」(なぜかしゃきーんときをつけ!の姿勢)
「丸くなるな、星☆になれ!」(大阪での再現で☆になってました)
「オーライなのかい?」
(昭次さんが出演予定のRockon social clubへの出演を打診されて、健一さんが出演を即答しなかったものだから)
「健一、裏切るなよ!考えている暇はないんだよ!」

そんな名言・迷言を残し続ける和也さんに
健一さんにエイリアン和也と新たに命名を受けた和也さんですが、なんだかとても嬉しそう

確かに和也さんは宇宙人かもしれませんが、きっと4人とも宇宙人(笑)
いつも私たちを宇宙の果てまで連れていってくれるので

「REIKO」で耕陽さんが、台詞を話している時に、昭次さん、和也さん、健一さんが、アイコンタクトを取りながら、微笑んでたり、おとぼけた顔をしたり、楽しそうでした、

「不良」での健一さんと和也さんが向かいあって、演奏するシーン
昭次さんがサビの前に「Oh~~~!」と高音で歌うときに、健一さんも一緒に叫んでいて、不良は昭次さんのソロ曲であるけれど、男闘呼組の4人の楽曲なのだなぁと、4人で演奏するからこそ感動が深くなるんのだということを感じました。(それは4人それぞれのソロ曲に対しても同じことが言えると思います)

和也さんの「Lonely」を聞くと、映画「ロックよ」の感動がよみがえってきます。この曲を聞いていると、いつも歌詞を男闘呼組の友情に置き替えて聞いてしまうので、ライブを通じて一番涙した曲でした。

「KIDS」では途中で健一さんが歌うことをやめて、ステージ中央にすたすた歩き始めてびっくりしました。
健一さんの代わりに和也さんが歌を歌うというフォローが入り、いつもと違うKIDSのパフォーマンスとなりましたが、その特別バージョンもとても楽しかったです。
「傷つくことを恐れる前に・・」と歌う際に、健一さんが愛おしそうにギターを抱き締めるシーンがお気に入りです。本当に麗しの王子様。

KIDSのcall & responseでは会場一体となって盛り上がりました!
昭次さんは自分のマイクを観客の方に向けて、あたかも観客に歌ってもらうような仕草をしたのですが、そのあとマイクが元に戻せなくてスタッフに助けてもらってましたね。

ヒット曲メドレーに入る前。
和也さんがMCで異常なテンションで叫ぶ姿に、耕陽さんが笑いのツボに入ってしまい、落ち着くまで曲に入るのをストップ。そんなやり取りとも男闘呼組4人の素の一面が垣間見れたようで嬉しかったです。
健一さんの「(和也さんの異常なテンションに)慣れろよ・・・」というつぶやきも(笑)

前奏が流れるといつも歓声があがる「秋」
みんなが大好きな1曲なんですよね。

その秋で、昭次さんの足元にあるスモークトラブルが。

曲が始まると、ステージ上にスモークが焚かれ、客席にも流れてくるのですが、なぜか昭次さんの足元から猛烈な勢いでスモークが噴出され、昭次さんだけ煙に飲まれて、真っ白け
モニターでもわかるほどの濃いスモークの中で、苦笑いしながら演奏していました。

ある意味、貴重な「濃霧の秋」になりました

昭次さんは昔から歌詞間違いが多い方でした。それは今も変わらずなのですが、「TIME ZONE」の派手な歌詞間違いにはさすがに驚きました。
あまりにもアクロバティックに歌詞が早送りされた感じがしてびっくりしたのですが、本人は全く動じず、正しい歌詞に戻って歌い切っていました。
和也さんは昭次さんを見て笑っていて、こちらも笑顔に。

「DAYBREAK」のイントロでは、昭次さんと健一さんが向かい合ってギターを弾くのがお決まりなのですが、和也さんがDAYBREAK前に観客と掛け合いをしている間、曲の入りを待っている昭次さんと健一さんが楽しげなのが印象的。二人の相思相愛感がたまらないです。

DAYBREAKでは(だけではないと思いますが)3人を後方から見守る耕陽さんが終始笑顔で演奏していて、きっと嬉しさのあまり自然と笑顔になっているのだろうなと思うと、またまた感動が。。。


1章のアンコール1曲目は、みんなが聞きたいと思っていた1曲でもある「Angel」
耕陽さんのオルガンの美しい旋律に乗せて和也さんの歌が始まり、昭次さんの「Angel~ 」のハモリにつながる曲前半、照明効果と相まって感動的なシーンとなりました
昭次さんと和也さんの「Angel~」のハモリは絶品です。

2章は「眠りにつく前に」
これ聞いて、まじでいいから、と曲紹介をした和也さん
彼らが自身で作ったシングル曲

男闘呼組後期の曲だったために、演奏される機会が少なかったのですが、再始動ライブのアンコールでしっとり聞かせてくれて、楽曲の良さを再認識できました。


アンコールで何度も聞くことができた「Midnight train」は男闘呼組1988ライブで、特別な曲になりました

投票で1位になった曲ではありますが、個人的には思い入れが強い曲が他にもたくさんあったので、結果に意外性を感じていました。
でも、1988ライブを通じて何度も何度も演奏されるMidnight trainを聞いているうちに、嬉しかったことや辛かったこと、すべてが詰まった思い出の曲になりました。


最後のサプライズで演奏された「自分勝手」
自分勝手に限らずですが、和也さんと昭次さんのツインボーカル、ハモリを聞ける日をどれだけ待ち望んでいたことか。
サイコーにかっこいい自分勝手を最後の最後に聴けて感無量です。
ラストの昭次さんの「自分勝手!」のデスボイスは、最高にワイルドでした~

ライブをやるたびやるたび、どんどん伸びてる(ライブ時間が(笑)) と和也さんがいうとおり、オーラスは2時間20分を超えるステージ


終始4人とも笑顔で、とても楽しそうで、彼らが放つ幸せのオーラは、会場全体に広がって健一さんの言う通り、東京ガーデンシアターは地球上で一番peaceな空間になっていました。

私たちがいま生きていること、それだけで奇跡


和也さんが喉は乾燥との闘いで大変だというようなことをおっしゃっていましたが、みんなの声は絶好調に感じました

抜群の歌唱力を持つ昭次さんと和也さんのツインボーカル
独特の世界観で魅了してくれる健一さん
男闘呼組の神髄でもある美しいコーラスを支えてくれる耕陽さん

見た目のかっこよさもさることながら、音楽的な面においてもすばらしい才能を持つ4人の奇跡的なコラボレーションに男闘呼組の音楽の質の高さや多様性を感じますが、29年の時間の中で、より深みを増した彼らの音楽性に、その先にある可能性を期待せずにはいられません。
どんな形でもよいので、無理のない範囲で私たちに夢を与え続けて欲しいです。
彼らの才能をもっと世の中に知ってもらうためにも。


10月から始まった再始動ライブ
不安定要素、不確定要素が多い今の時代、無事に全14公演を開催でき本当によかったです。

男闘呼組1988プロジェクト携わってくださった全ての方に、心の底からの感謝を

全国ツアーも楽しみにしています



追記(2022/12/29 12:00)

MCで昭次さんが語っていたことでぜひご紹介したかったことを書き忘れていました

昭次さんが深夜3時にスタッフにLINE連絡を入れても、その数分後に返信がくるくらい熱いスタッフの方たちに支えられてのライブ開催だったようです。深夜に伝えたい「何か」があった昭次さんにもライブにかける強い想いを感じますし、それに応えるスタッフの方も素晴らしいです。最高のチームだったことがよく分かるエピソードでした。

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2022/12/27 「男闘呼組1988」追加公演 in 東京ガーデンシアター(前半)

感動の千秋楽でした。

何から書けばいいのかな・・・
ラストの挨拶ではメンバー全員が涙、涙でした

和也さんは目に涙をためながら
「もうメンバー全員燃え尽きたよ」
「でも今年は最高の男闘呼組復活の年になりました」
「男闘呼組は12/30のレコード大賞のパフォーマンスで今年を締めくくります」
「8月まで最高の思い出を作ろう、忘れられない思い出を作ろうぜ! 」


健一さんはいつものようにクールに
「奇跡は何回も起こらない。これはもう現実です。」
「俺はテレビが好きじゃない、映像で映されるのは本当に嫌。ライブで肉声を聞いてほしい」
「人間ドッグに行った方がいい。サーモグラフィ?マーモグラフィ?(正解はマンモグラフィーです(笑))乳がん検査受けた方がいい」

昭次さん
「メンバーの想いとか絆とか、つながっているなというのはあった」
「有明ガーデンシアターは男闘呼組のホームグラウンドのようなイメージ」
「いろんな問題があったと思うけど、それを1つひとつクリアしてここまでたどりつけた」
そして、いつものように、スタッフ全員に感謝の言葉を述べたあと
「なによりもまたメンバー4人で再会できたことが・・・めちゃ嬉しいです」
と言ったところで涙声になり、込み上げてくるものをこらえて、しばし目をきつくつぶり 会場の暖かい拍手に包まれながら、間を置いた後で声を震わせながら
「健一と、和也と、耕陽と・・・・」
「こうしてライブをするには俺たちがいくら頑張ってもみんながいないとライブはできないので感謝しています」
涙がこみあげてくる中、なんとか言葉を絞り出して語っていたメンバーへの想い、ファンへの想い

昭次さんの頬を伝う一筋の涙は、美しく尊いものに感じられました。

「来年は初日の出を見に行きましょう」と笑いで締めくくりましたが、昭次さんの挨拶を聞いていた健一さんと和也さんも、汗が入り混じったような涙をタオルで拭いていました。

そして耕陽さん
「29年ぶりに活動を再開するにあたって、メンバー全員がまたやろうぜと気持ちが確認できことが嬉しかった」
「やっぱり29年ってすごい長い時間、みんな色んな事があったと思う」

声を詰まらせながら、そういった後、下を見て涙を堪えていました
「でもこうやってまたステージに立ててすごい幸せです」
「何より男闘呼組のメンバーになれてよかったです」
普段あまり涙しない耕陽さんが、涙声で気持ちを伝えてくれる姿を見て、この男闘呼組再始動がどれだけ困難かつ奇跡的だったのかということを改めて感じました

耕陽さんが男闘呼組のメンバーでよかった
耕陽さんが男闘呼組のリーダーになってくれて本当によかった

そして感動のラストの「パズル」へとつながっていきました

いつも「パズル」は感動するのですが、今日のオーラス「パズル」はいつも以上にメンバーの想いがこもっているように感じられ、最高のパズルでした。

伴奏がとまり、メンバー4人のはもりが際立つ「失くしたはずのピースが今頃出てきた」のフレーズを聞きながら春先のことを思いだしていました。

4/1のbillboard横浜で初めて披露された「パズル」。アンコールのバラードバージョンで歌詞の概略を聞き取ることができ、なんて男闘呼組にぴったりの曲なんだろうと。

4/5のbillboard大阪ではスペシャルゲストとして登場した耕陽さんがアンコールのバラードバージョンでピアノを弾き大きな感動を呼びましたが、その半年後に男闘呼組再始動の象徴となる曲に変化していくことになると、この時は想像もできませんでした

今になって思えば、奇跡への布石は打たれていたのですね
オーラスには寺岡呼人さんもいらっしゃったようなので、きっと楽曲提供者として万感の思いでステージを見つめていたのではないでしょうか

パズルが終わって挨拶しようとメンバーが集まり始めた時、健一さんが「もう1曲やろう」と言ってくれて「自分勝手」がadditional songかつ大トリとなりました

ちなみに、昭次さんは曲のラストで珍しくスライディング(こけただけ?)してました

バラードでしっとりと終わるより、ノリのいい曲で元気に終わる方が男闘呼組のラストを飾るには相応しいような気がして、このサプライズはとても嬉しかったです

全ての曲が終わると、ステージ上で、メンバーとサポートメンバー1人ひとりがハグをしてお互いの労を労っていました
健一さんと昭次さんのハグが特に長かったような。。。

健一さん、最後の挨拶からアンコールまでインライをしてくださってありがとうございます。

また1章では耕陽さんが、
「再始動は期間限定8月までになっているけれど、ぼくら4人の友情はそのあともずっと続いていくと思う。そのあとも、もしかしたら!なんてこともあるかもしれません」
と、これからの活動継続についても含みを持たせてくれたことが嬉しかったです。

ここから具体的にライブのレポを書こうと思いますが、実は8割くらい完成していたレポのデータ吹っ飛んでしまい、心が折れかけているので、続きはまた別記事にて。
楽しみに待っててください。

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2022/12/26「男闘呼組1988」追加公演 in 東京ガーデンシアター


いよいよ男闘呼組の再始動ライブのラストを飾る東京ガーデンシアターでのライブが始まりました。
セトリの一部が入れ替わりましたが、基本的には同じセトリでした

男闘呼組としてのライブを重ねていく中で、どんどん歌も演奏もクオリティが上がっていくのを感じています。
和也さんのテンションの高さは変わらずでしたが、幾分抑制が効いた雰囲気で安心して見ていられました。
10月のライブでは倒れてしまわないか本気で心配しましたので・・・
男闘呼組が男闘呼組らしいライブの雰囲気を作れるのは、和也さんのトーク力があってのこと。
それを見ながら、他の3人が楽しそうに笑顔で演奏したり目くばせしている姿は10月から変わらないと思いますが、ライブの数をこなすにつれ余裕が出てきているのが感じられました。昔の男闘呼組のライブに参加したことはないのですが、きっと昔もこんな感じでライブをしてたんだろうなと思うと追体験できているような気分です

「party」のサビの部分で、昭次さんが少しアレンジして歌っていたのもかっこよかったです。

最前列のかた、耕陽さんに「REIKO 時間を止めようか?」と語り掛けてもらえて最高でしたね!(これは名古屋でもありました~)

東京の追加公演では、メンバー皆さんの衣装は衣替え
新しい衣装もとてもかっこよく似合っていました。

オープニングの舞台裏映像
今日は昭次さん⇒健一さん⇒耕陽さん⇒和也さんの順で登場パターンと健一さん⇒昭次さん⇒耕陽さん⇒和也さんのパターンでした(多分)
録画ではなくリアルタイムの映像だと知らしめらんとばかりに、和也さんがデジタル時計をカメラに向かって映していたのが面白かったです。
1章では時計は15時半過ぎを指していました~

アンコールのバンダナの色が
1章では昭次さんが「白」、健一さんが「黒」という珍しい組み合わせでしたが、2章では昭次さんが「黒」、健一さんが「白」に戻ってましたね。

健一さんが「29年間何もしていなかったのに、何もしなかったのがよかったんだろうね」と言いながら、みんなに見せてくれた日本レコード大賞特別賞の楯
健一さんが皆にあげたい、どうしようかなって言った時に、和也さんが見えない力を手に蓄えて、会場全体に投げてくれたシーン
ファンと一緒に喜びを分かち合ってくれて、本当に嬉しかったです。

1章のアンコール1曲目
みんなに捧げますと言って流れた来た曲は、なんと「Angel」
戦争が起こっているこの悲しみの時代にあって、優しく慰めてくれるメロディ
厳かで美しいハーモニーに心をつかまれて、自然と涙が流れました。
名古屋公演で「Angel」のリクエストがあったのを叶えてくれたのかもしれませんね。

2章のアンコール1曲目は「眠りにつく前に」でした。
「抱いて~」の昭次さんの高音ボイスも全く変わらず最高でした。

DAYBREAKの演奏前、ラストの曲になることを嫌がるファンの皆さんに対して、なぜか和也さんが突如英語で話し始め、
キレイな発音の英語を披露(何かが乗り移っていたそうです)
耕陽さんがさりげなく訳してました。 貴重なシーンでした

今回のレポで皆さんに一番お伝えしいのは、メンバーが挨拶で話した言葉です。

耕陽さんが
「活動を休止した時は、もう2度とこのメンバーで集まって活動することはできないと思っていました。男闘呼組またやろう!と言った時に誰一人嫌だという人がいなかったのが嬉しかった。気持ちが一つになって舞台に立てることが嬉しいです」
「みんなまた音を出したいなと思っていたことが分かって嬉しかった」
「僕たちは一生つながってるんだな。8月までの期間限定活動だけど、そのあとも男闘呼組はずっと続くんじゃないかな」
「ぼくらと一緒にたくさんの思い出を作っていきましょう」
と。
期間限定の活動といいながらも、男闘呼組のメンバーはこれからもずっとつながっていく、友情は一生なんだ、と語ってくれて、会場の涙を誘っていました。
ご本人も、少し声を震わせ涙をこらえているように見えました。
また活動が休止したとしても、4人が強い絆で結びついていることが分かるだけで私たちは幸せです。

そして健一さん
「みんなと過ごしたかった、でももっとこの3人と過ごしたかった。それが実現してしまうと、人間は欲が生まれるもので、みんなの前で演奏をしたくなった。それに、みんながのっかってきてくれて。。。今こうしてみんなの前に立てていること、強く願えば願いはかなうのだと思いました」
「これはもう奇跡ではない、現実なんだよ」
「来年8月の35周年に向けて、来年のために今がある、本番は来年」

昭次さん
「4人で会うまでは、ずっと離れていたから緊張したけど、会った瞬間に昔に戻れてすごいなと思った。ここまでたどり着けて感謝してます。支えてくれた全ての方に感謝しています。」
「みんな、一緒に初詣に行きましょう。熱田神宮は遠いから、近所の神社で、神社巡りしましょう!」

嬉しいニュースも
3月のZeppツアー Rockon social clubに男闘呼組メンバーも参加することが発表されました!
本人たちにまだ了承得ていないみたいですけれど(笑)

和也さん
「(今日のライブで)なんか特別なことやろうか?」(え?特別なこと? 3人みんなドキドキしてたようです)
「丸くなるな、星になれ!」(大阪公演でブレイクしたネタです)※和也さんの☆になる姿は秀逸です
「今年は男闘呼組にとってすごい1年になりました、ずっと待っててくれたみんなのお陰」

男闘呼組を、4人を、大好きで本当によかった。
たくさんの愛情をありがとう

個人的には、過去最高にかっこいい昭次さんが今日も更新されて、どこまでかっこよくなってしまうのだろうかと嬉しさが止まりません。

今回は非常に雑なレポになってしまいましたが、スピード重視で忘れる前に書き留めてみました。

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男闘呼組ライブは「復活したばかりなのに燃え尽きた」 脚本家も役者も「死ぬまで現役」が目標

2022年12月26日に日刊ゲンダイに掲載された記事です

◆死ぬまでにやりたいこれだけのことー前田耕陽さん、男闘呼組ライブは「復活したばかりなのに燃え尽きた」 脚本家も役者も「死ぬまで現役」が目標

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/316207

僕は死ぬまで現役でいたいんです。それとできれば、1年365日、ずっと人前に出る仕事をしたい。これは芝居に限らずです。

今年、男闘呼組が復活して音楽は楽しいなと改めて実感しました。メンバーとのライブは追加公演が来年の夏まで続きますが、個人として人前で歌うこともドンドンやっていこうと。

 男闘呼組の4人が再会した時、久しぶりに音を出したから「ここは何だったっけ?」「原曲を聴いてみようよ」となりました。29年ぶりでしたからね。

 ライブはメチャクチャ楽しかった。「こんなにも待っててくれた人が大勢いたんだ」と感極まりましたし。僕らの昔の映像をテレビで見て、ライブを見たくなった若い人も結構いたので、「僕らもまだまだイケるんじゃない?」と思いました(笑)。

 ライブが終わった時は放心状態。復活したばかりなのに燃え尽きた感じ。メンバー4人のグループLINEがあるのですが、ライブ後の3日間は誰も何も言ってこないほど(笑)。お客さんより、僕らが楽しんじゃいましたね。メンバーと話したのは「僕らが男闘呼組の一番のファンだよな」ということ。

 僕がやりたいと思っているのは、せっかく4人が集まったのだから、男闘呼組の舞台も考えたいと。みんな役者業もやってきたし、演出ができるメンバーもいます。おそらく却下になるかもしれませんが、まだ人生は長いですから先々の可能性として持っていたいと思います。

 今は4人でできる楽しいことをいろいろと考えてしまいますね。僕たちは仲たがいして活動を休止したわけではないので、よそよそしい感じもなく、昔のまんまで再会できましたから。みんな子供っぽいままでした。

 僕はステージでしか感じられない芝居やライブが大好きなので、この仕事を続けたい。365日パフォーマンスできるとしても、あと2~3年じゃないですかね。もう年で疲れやすく、夜は10時に眠くなる(笑)。おかげで早起きですけど。

 60歳を過ぎたら毎日舞台に立つのは無理でしょうが、死ぬまでは現役でいたいです。僕らの仕事には定年がないので、やる気と、需要と供給があればずっと続けたい。死ぬまで現役でいられたら、こんな幸せなことはないでしょうね。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/316207/2

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「Tokyo Records Presents Rockon Social Club Secret Party」出演決定!

「Tokyo Records Presents Rockon Social Club Secret Party」への出演が決定しました!

いよいよ、福岡・札幌にも成田商事が初上陸です。地元及び近郊にお住まいの方々、楽しみですね♪

<公演日程>
2023年3月4日(土)@ Zepp Fukuoka 開場17:00 / 開演18:00
2023年3月10日(金)@ Zepp Osaka Bayside 開場18:00 / 開演19:00
2023年3月11日(土)@ Zepp Osaka Bayside 開場17:00 / 開演18:00
2023年3月18日(土)@ Zepp Nagoya 開場17:00 / 開演18:00
2023年4月2日(日)@ Zepp Sapporo 開場17:00 / 開演18:00
2023年4月7日(金)@ Zepp Haneda (TOKYO) 開場18:00 / 開演19:00
2023年4月8日(土)@ Zepp Haneda (TOKYO) 開場17:00 / 開演18:00

<出演アーティスト>
成田商事リトルブラックドレスRockon Social Club

<チケット料金>
全席指定 9,800円(税込) *ドリンク代別

<ローソンチケット1次先行(抽選)>
2022年12月24日(土)12:00 ~ 2023年1月10日(火)23:59
ローソンチケット:https://l-tike.com/tokyorecords
【ご注意】 2023年1月1日(日)0:00 ~ 1月4日(水)23:59(終了予定)の期間、ローソンチケットがシステムメンテナンスを実施します。期間中は、チケット申し込み、マイページからの申込履歴等の確認ができなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

<一般発売日>
2023年2月18日(土)

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【募集】12/15-12/27 男闘呼組1988 追加公演 LIVE感想

男闘呼組デビュー35周年に向けて、この1年のLIVEの感想をメンバーの皆さんにお届けする企画を検討中です。

12月の追加公演につきましても感想を募集しますので、下記フォームから応募ください。

(10月の有明ガーデンシアターのLIVEについては募集を終了しました)。

会場ごとに感想を募集をしていく予定ですが、複数会場の感想を応募いただく際は1件ごとの応募に対して費用のご負担していただく予定です。

負担額は検討中ですが、応募する方の人数に応じて変動しますのであらかじめご了承ください。

費用の負担額については決定次第、応募時に登録いただくメールアドレスにご連絡致します。

皆さんの感動を是非メンバーに届けましょう!



■感想フォーム(感想は400文字制限があります)

12/15 名古屋専用フォーム

https://sgfm.jp/f/dc345bcdd4a8ac9ca4b64bb97ee0eb53

12/17-18 大阪専用フォーム

https://sgfm.jp/f/bd4361056dfdfac3ca78a39ec9d2f2c3

12/26-27 東京(有明)専用フォーム

https://sgfm.jp/f/305d7f33ff17357b6451afc05b7b2350

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再結成ライブは昔にタイムスリップしたみたいだった――成田昭次が仲間たちと実現させた「男闘呼組」復活

Yahoo!のオリジナル特集に昭次さんのインタビュー記事が掲載されました
(Yahoo!にそんなオリジナル特集があるのを初めて知りました)

私たちが知りたくて堪らなかったけれど、聞くことが憚られるようなことに対して、包み隠さずお話されています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c23bed75f6af6a3f740dd4787180f86d888c880f?page=2


ネット記事に対してのコメントはしていなかったのですが、
今回は特別に少し感想を書かせていただきます

いつも以上に主観が入っています・・・


インタビュー記事に書かれていたことで初めて知ることができたのは、健一さんがかなり早い段階で男闘呼組の復活について昭次さんに話をしていたこと、
消極的だった昭次さんに、根気強くアプローチして決心に導いてくれたことでした


名古屋でのカラオケ話も。。。
昭次さんの歌声を聞いて、まだまだやれる!と確信めいたものを感じたのかもしれません

これまで健一さんが男闘呼組の活動についてどのように考えているか知る機会がほとんどなく、addictの再始動は嬉しかったものの、やっぱりaddictの方が 自分が輝ける場所と思っているのかな、などと邪推をしたりしていました

今回のことでも分かるとおり健一さんは努力の過程を人に見せずに、スマートに華麗にふるまう人なのでしょう
最高にCOOLです、王子の王子と言われる所以ですね。


本当は2020年3月に名古屋のスタジオで再会予定だった4人
コロナの影響で8月に延期になってしまいましたが、その間も情熱を絶やさずにいてくれてよかった!
男闘呼組グループLINEがあってよかった!

和也さんの作った「遠く離れて」は2020年4月にYouTubeに公開されましたが、すでに4人の再開を意識して作られた曲だったのかなと、今になって気づくこともありました


事件のこともお兄さんのことも、しっかりご自身の想いを語ってくれました


「重たい十字架を背負っていくべき・・・」
「ショックがあまりにも大きすぎて、立ち直るにひどく時間がかかった・・・」


この2つの話は、私自身の経験に重なるところがあり、いつも必要以上に感じすぎてしまっていました

なぜ気づいてあげられなかったのだろう
なぜ自分だけ生きているのだろう
そんなことをばかり考えいた10~20代でした

あまりに悲しい出来事に直面し、本当にどうにかなってしまいそうな時に、生きて行く事を選択できた人は、
きっといつか強い気持ちと優しい気持ちを持ち合わせた逞しい人間になれるのだろうと、感じながら生きてきました


でもきっと私は、きっとまだ立ち直れていないし、背負った十字架は重すぎてくじけそうになってしまう
ふとした時に、リアルにその出来事を思い出してしまったりします
それでも泣くことで悲しみを浄化し、いつか見ぬその境地に至ることができるはずと信じ続けてきました


今回、深い悲しみと後悔の先に、夢のような夜明けの光景があることを昭次さんに教えてもらいました。
その光景は、不断の努力の末に見ることができた風景であることも。

男闘呼組を通して見せてもらった感動の風景を私の小さい日常の中でも実現するために
努力を重ねようと決意を新たにしました


これまでファンサイトの記事は、私的なことをなるべく排除してきましたが
昭次さんに感謝の気持ちを伝えたくて、文字にさせていただいています

長い人生の中で、皆さんもこれまで様々に悲しく苦しい出来事を経験されてきたと思います

平静を装いながら、暗闇の中でもがいている方がいらっしゃるとしたら・・・
一日も早く、心に平安が訪れますように
夜明けの風景を見ることができますように

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高橋和也さん「追想ジャーニー」インターネット記事まとめ

高橋和也、29年前の「男闘呼組」活動休止の真相を語る「原因は一つじゃなかった」

2022年11月11日 ENCOUNT



「29年の時を超えて、昔の仲間ともう一度集まる。本当に絶対あり得ないと思っていた」

 止まっていた時計が動いたのは3年前だった。

「成田昭次は名古屋にいて、その時は完全に一般人だった。彼に会いたくてメンバーで会いに行ったんです。4人のメンバーがそろって、音を出した時に一つにまとまった。不思議な感じでしたよね。一気に時を飛び越えて、昔に戻った。もちろん同じものではないんだけどでも、当時と変わらないものがあった。そこからですね」

 セッションは6時間に及び、メンバーひとりひとりが曲ずつ選んだ。高橋が選んだのは映画「ロックよ、静かに流れよ」の主題歌「ロックよ、静かに流れよ -Crossin’ Heart-」だった。

 メンバーの気持ちは固まったが、解決すべき問題は山積みだった。

「それぞれ事務所が違っていて、それぞれの活動があるし、権利の問題もあった。男闘呼組は本当に巨大なブランドなんですよ。みんなが納得してくれないと実現できないので、話し合いが必要だった。素晴らしいプロデューサーに出会え、一つ一つを乗り越えていったことで、現実味を帯びていった」。

 本格的に動いたのは昨年暮れ。ミーティングの最中、今回の東京ガーデンシアターが会場の候補になり、MISIAのライブを見に行った。

「ぶったまげましたね。ここでできたらと思いましたね。『音楽の日』で復活を発表したら、ものすごい反響。ライブを発表したら、チケット争奪戦。でも、一番びっくりしたのは自分たちですよ。みんな待ってくれていた。ライブは人生最高の2日間だった。あんなに感動したことはないです」

 空白の29年間についてはこう振り返る。

「実際、27年間、4人がそろうことはなかった。それぞれの人生があったし、家族があったし、僕も夢中になっていたからね。でも、気持ちが残っていたからこそ、成田昭次に会いに行った。それで出会ってしまったら、本当に最高だった。変わらない友情があると実感した」

<中略>

男闘呼組は来年8月まで期間限定だが、期間を区切った理由は何か。

「来年、結成35年を迎える。そのためのライブであり、それが最初の約束だったから。その先のことはまだ誰にもわからないし、僕らも決めてないし、とにかくやってみようと思っている。今の時代の最高のプロデューサーと組んでいて、信頼している。僕らはプレーヤーとしてやっていくだけかな」。高橋は「男闘呼組」としての新たなDAYBREAK(夜明け)を走り抜けていく。

https://encount.press/archives/380066/




高橋和也 「いろんな経験をして、時には悔しい思いをすることも大切」 Interview

2022年11月7日 W-ONLINE

https://w-online.jp/archives/12902/2/#index-1


――男闘呼組は骨太なロックで高い評価を得ていました。当時から、音楽とお芝居の両立を考えていましたか?

高橋 バンドで演奏することも好きだけど、俳優として芝居をするのもすごく好きでした。男闘呼組のメンバーはみんなそんな感じだし。あのグループの面白さは役者かつミュージシャンという集合体。だからいろんなことができるんです。

――この年齢になって男闘呼組が再結成するのは感慨深いですね。

高橋 今はもう、めちゃくちゃ楽しいですね。

――若い時はぶつかり合うこともありましたか?

高橋 ありましたよ。よくケンカもしました。でも、ケンカしても続くのが本当の友情だと僕は思っているから「ケンカしたら終わり」じゃないんです。ケンカをして初めて相手の痛みも自分の痛みも分かる。今はスマートさが美徳とされているけど、それは人間関係の煩わしさの裏返しでもあるんでしょうね。でも煩わしさも含めて人生だから、そこから逃げてばかりいたらどこにも行きつかないと思うんです。どうせ煩わしいんだったら積極的にそういうところに顔を突っ込んで、手を汚したほうがいい。痛み、熱さ、苦しさ、そういうことを感じるのが生きているということだと思うから。

――先日出演した音楽番組も見させていただきましたが、男闘呼組の曲は今聴いてもすごくいい曲ばかり古びてないですね。

高橋 作ってくださったプロデューサー、作家の先生方には本当に感謝しています。自分たちで曲を作れるようになって、楽曲のすごさが分かるし、みんなの記憶に残る、愛し続けてもらえる楽曲は僕らの財産です。僕らもそれぞれ人生経験を積んだことで、20代の時とは違う深みや味わいのある音が表現できていると思います。

https://w-online.jp/archives/12902/2/#index-1



高橋和也「出会うべくして出会った映画」自分自身の感情と重なり、人生を振り返る好機に『追想ジャーニー』【インタビュー】

2022年11月11日 8:00配信 エンタメOVO



-高橋さんも最近、かつて活動していたロックバンド「男闘呼組」の再結成が大きな話題になりましたが、心情的に重なる部分もあるのでしょうか。

 この謎の男の気持ちが分かるのは、僕自身の男闘呼組の挫折に重なるからかもしれません。僕自身も18歳の頃は、文也と同じように「絶対にスターになってやる」、「自分の人生はばら色だ」と信じていたけど、24歳で活動休止になりました。そこから、それぞれの道を歩み出して29年後、こうして再び集まることができた。だから、会わなかったその29年間が大切だったんです。それがメンバーの一人一人を磨いたし、その間に挫折やいろんなことを味わったからこそ、本当に意味のある再結成になった。あのままとんとん拍子でいっていたら、こんなに素晴らしい経験は絶対にできなかったはずです。

https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1357637/2



高橋和也、映画『追想ジャーニー』に出演!人生の分岐点は男闘呼組の活動休止「再結成は奇跡の瞬間、僕ら自身が一番驚いている」

2022年11月11日 週刊女性PRIME

https://www.jprime.jp/articles/-/25736

 ’88年にデビューすると『DAYBREAK』『TIMEZONE』などヒットを連発させ、
’93年に活動を休止した男闘呼組。今年7月、伝説のバンドは再結成を発表し、10月15、16日に復活ライブを行った。この取材は、その2日後のこと。

「人生最高の2日間ですから。ただただ、もう燃焼し尽くして(笑)。今日は抜け殻のようになっていて、“大丈夫かな、この人”と周りに心配されている感じ(笑)」

 高橋和也、成田昭次、岡本健一、前田耕陽。今の4人の所属事務所はバラバラ、おのおのがソロ活動を展開する中、願っても叶うはずがないと思われていた。

「本当に奇跡の瞬間というか。僕ら自身がいちばん驚いていますよ。本当にこんなに幸せな経験をさせてもらえて。本当に幸せなグループだなと思うし」

 そのチケットは瞬殺だった。

「10代からずーっと、24歳くらいまで。一緒に過ごし、素晴らしい体験をさせてもらえたことが、僕らの絆を強くした。

 活動休止で29年間会わなかったけど、あの時間も必要だったと改めて思います。だからこそ、この再結成がこんなに素晴らしいものになった。ひとりひとりが男闘呼組を離れて頑張ってきた29年間があり、その中でみんなが家庭を持ち、葛藤し、戦ってきた。

 だから今、再び集まったときのかけがえのなさとか、それぞれのポテンシャルの高さとか、その力が出せているんだと思います。やっぱり僕らの友情には強いものがあるから。今、とっても幸せな気持ちでいますよ」

https://www.jprime.jp/articles/-/25736?page=2



過去に戻りたいとは思わない」高橋和也、歩んできた”最高の人生”。29年ぶり男闘呼組再始動は「奇跡ですよ」

2022年11月18日 テレ朝POST

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2022/11/17 成田商事「ボストンバッグツアー」in Toyosu レポ

昨日の楽しいライブに続いて、今日は涙があふれるライブとなりました

昭次さんの想い
呼人さんの想い

会場のファンの皆さんに強く伝わりました

昭次さんがステージに戻ってくるまでの葛藤を呼人さんが伝えてくれ、この怒涛の数カ月の出来事を思い出して涙に暮れた昭次さんの姿を目の前にした私たちは、それぞれ胸に秘めていた昭次さんへの想いが一気に溢れてしまっているようでした。

「僕は自信がないんです」と何度も呼人さんに話していた昭次さん
一般人として地元名古屋で過ごした時間は安定していたでしょうから、そこからもう一度浮き沈みの激しい音楽の世界に戻ってくることは、厳しい現実を直視しなければならない可能性もありとても勇気が要ったことだと思います。
だから、私たちは戻ってきてくれてありがとう、といつも昭次さんに伝えているのです

呼人さんの話を聞いている間、必死に涙をこらえているのが分かりました。
自分のスピーチの番がきて、すぐに涙をこらえきれず言葉に詰まってしまった昭次さん
あまりにも美しい涙でした

こんなにも美しい涙は見たことがありませんでした。

涙の裏に、男闘呼組のメンバーの存在を感じました
彼らがいなければ、昭次さんの復帰は叶わなかったに違いません。やはり男闘呼組は精神的支柱なのだと思います

せっかく音楽を再開することができたからには、この先ずっとやれる限り「嘘」も「隠し」もなく精一杯音楽活動を続けていくと宣言してくれました。

男闘呼組の活動は期間限定。その後のことは明確に話されてこなかったように思いますので、今日の決意表明は私たちファンにとって、とても嬉しいものでした。

今日のラスト曲の「パズル」はピアノで始まるバラードバージョン
ステージの間近で見ていたのですが、冒頭は涙を流しながら歌っているように見えました。
パズルの歌詞を1つひとつ噛みしめながら歌われた「パズル」は、頬を伝っているように見えた涙と相まって至上最高に感動的な「パズル」でした。

こんな素晴らしい感動をありがとう。

「きっと僕を待ってくれている人はいないと思う」
そう昭次さんは思っていたようですが、私たちはあなたの帰りを切望していたよ・・・
その気持ちをこれからも伝えるために、ライブに足を運びたいと思いました

そう、昭次さんには「音楽」がとてもよく似合う
あなたの「音楽」で、たくさんの人が感動して、生きる力をもらっているんだよ・・・
どんな時も昭次さんが音楽を続けていてよかったと思えるように私たちも応援を続けていきます

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