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ピリオド
作詞 小竹正人 作曲 成田昭次
出会った頃は あんなに無邪気だった
その瞳 いつの日か 悲しい影を落としていた
はしゃいだBOHEME(ポエム) 夢だけを膨らませて
こんな日が来るなんて 知らずに背伸び し続けた
泣きじゃくる すがり付く 無理をする 君は
まるで悪くない 自分を苛めなくていい
優しさも 幸せも 輝きも 僕は
あげられはしない 最後に抱いてもやれない
2人で暮らした この部屋の何もかも
涙にぼやけて Husky Night
ビデオカメラに 写った 心の奥を
知らぬ間に もう全部 消し去ることができればいい
歳をとる度 いろんな物失くして
委ね合う 生活に 溺れたままじゃ 駄目になる
未来なんて 明日なんて 時間なんて いつも
見ない振りしてた 何度も気づいていたのに
淋しくて 甘えたくて 逃げたくて 愛を
奪うだけだった 与える事など忘れた
シャワーに打たれて 泣いている声がする
黙って出ていくよ Husky Night
泣きじゃくる すがり付く 無理をする 君は
まるで悪くない 自分を苛めなくていい
優しさも 幸せも 輝きも 僕は
あげられはしない 最後に抱いてもやれない
2人で暮らした この部屋の何もかも
涙にぼやけて Husky Night
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BED ROOM
作詞 小竹正人 作曲 成田昭次
MAMA, DON’T CRY MAMA
哀しい位に優しい女だって
誰よりもわかっている
SO, MAMA, DON’T CRY MAMA
疲れた笑顔の下で泣かないで
胸に架けた十字架(ロザリオ) 握りしめて 今日も一人
港に着く貨物船を 遠い目で 捜してる
薄汚れた小さな ベッドルーム 鍵をかけて
船乗りから慰めを 受けている FRIDAY
錆びついた螺旋階段で
僕は知らない顔して遊んでた
MAMA, DON’T CRY MAMA
めちゃくちゃせつない独りの女だって
痛いほどわかっている
SO, MAMA, DON’T CRY MAMA
悲しい笑顔の下で泣かないで
風と眠る夜には 声を殺し 涙に濡れ
思い出の居る部屋で 温もりと 昔話
黒く焦げたケーキを 恥ずかしそうに飾りながら
かすれ声で僕のために 歌うHAPPY BIRTHDAY
子守唄 あの夏の匂い
防波堤をゆっくり歩いてた
MAMA, DON’T CRY MAMA
哀しい位に優しい女だって
誰よりもわかっている
SO, MAMA, DON’T CRY MAMA
疲れた笑顔の下で・・・・泣かないで
Jack in the box by SHOJI NARITA
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男闘呼組のこと
先日のライブで耕陽さんが触れていましたが、男闘呼組の活動休止は必要な時間だったのではないかと。
あのままバンドが継続していたらどうなっていたかなんて、誰にも分かりません。
上手く行っていたかもしれないし、そうではなかったかもしれない。
そんなことに思いを馳せていると、この27年あまりの空白は無駄な時間ではなかったのかなと思えてくるのです。
男闘呼組としての楽曲をもっとたくさん聞きたかった。
20代、30代の彼らのハーモニーをもっと聞いてみたかった。
ライブにも行きたかった。
4人で仲良く過ごしている姿を見ていたかった。
募る思いは尽きませんが、4人は前を向いてしっかりと進んでいることが分かった今、これからの4人に期待しかありません。
そんな4人のこれからの軌跡をこちらのサイトではしっかり追っていきたいと思います。
まだ、情報が少ないために過去の楽曲投稿が多くなってしまいますが、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
耕陽さんが、当時の男闘呼組メンバーのことを想い作った曲をご紹介します。名曲です。
手紙
作詞・作曲 前田耕陽
あれからしばらく 時は流れ
街並みも 変わり果てたけど
テレビを彩る 人の中の片隅で もがき続けた
僕らがいたね 確かにいたね
あの頃は思うまま 動けずに
悔しさに涙した 日々が続いてたね
あれからしばらく 時は流れ
頭の中 記憶を辿れば
みんなで話した 夢に向かい 長い道を 歩き始めた
僕らがいたね 輝いてたね
あの頃にもう少し 大人なら
壊れる事にならず 続いていたかもね
やり残したことがあるね 今ならば
あの頃を取り戻し 歌えるね
心の思うままに 翼広げ
空高く 羽ばたける
誰にも真似すること できない僕らだから
https://www.youtube.com/watch?v=K5jFBKdEAlA
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ミス マッチ
作詞 小竹正人 作曲 成田昭次
擦り切れたブーツと白いハイヒール
似合わない二人だとみんなが言うよ
瞳そらしながら通り過ぎる君は
ふざけた顔をしてる俺の辛さなんて 知らない
かなりいい加減な俺だけど
君が好きで好きで好きでたまらない
嫌われても・・・嫌われても せつなさが
胸に降り続く
こんなに誰かを愛せはしないから
情けない想いも 仕方がないよね
取り立ててイイとこなて無い俺は
グッとくるような事何にも出来ない
気の利いた台詞を探しあぐねてみても
ふざけているだけと 軽く流されたら おしまい
不釣合 綺麗な君だから
どこに居ても誰と居ても離れない
届かないよ・・・届かないよ 心から
好きと伝えても
すぐにも諦めてしまえる恋ならば
辛いほど深くは 愛したりしない
かなりいい加減な俺だけど
君が好きで好きで好きでたまならい
嫌われても・・・嫌われても せつなさが
胸に降り続く
こんなに誰かを愛せはしないから
情けない想いも 仕方がないよね
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天使とALBATROSS
作詞 小竹正人 作曲 成田昭次
24Hours眠れない この街じゃ ああ
危ない橋叩く暇 それさえも無いぜ
薄汚れた男たちは 未来をゴミ箱に捨てて
下世話で卑しい笑顔を覚えた Break Down
LALALA 軽い眩暈の中で
聴こえる天使のLOVE SONG
LALALA 置き所の無い愛が
どうにかなりそうで じれったい
駄目 駄目 恋なんてしてられない
真夜中まで張り詰めて 暮らすのさ ああ
探している楽園 辿り着いてやるぜ
中指立てながら叫ぶ 都会のアルバトロスたち
僅かな自由を 惨めに生きている Break Down
LALALA 暑い嵐の中で
流れる天使のLOVE SONG
LALALA 誘惑はびこるAVENUE
迷い込みそうで じれったい
・・・・・・・・・・・・・・・・・Break Down
LALALA 軽い眩暈の中で
聴こえる天使のLOVE SONG
LALALA 置き所の無い愛が
どうにかなりそうで じれったい
駄目 駄目 恋なんてしてられない
LALALA, Where can I go?
I wanna go to the Pradaise.
I’m throwin’pennies in a wishing well.
LALALA, Where can I go?
WUDDAYACALLIT by SHOJI NARITA
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KOYO LIVE IN TOKYO with shoji
こちらの投稿では、耕陽さんと昭次さんのやり取りを詳細に記載したいと思います。
換気休憩後、耕陽さんは一人ステージ上に現れました。
バンドメンバーが出てこないことを訝りながらも、お友達を呼んできますと。
ここで会場は一気に色めき立ちます。
でも、まだ誰かは分かりません。。。
そして、「成田昭次くん!」の呼び声が~(号泣)
声を出して手はいけないと分かっていたものの、歓声が上がったのは言うまでもありません。
アコースティックギターを抱えてステージ上に登場した昭次さんは、キラキラしていて往年の輝きを放っているように見えました。そして笑顔・・・・
明らかに男闘呼組メンバーと一緒にいる時は表情が違いますね。
安心感が伝わります。
1部の時はほとんど話をしませんでしたが、2部では耕陽さんが色々と質問する形でトークが進みました。
スタッフが昭次さんのマイクをセットしていたときに、昭次さんは客席を見て「すごいな~」と言っているように見えました。何に対してそのような言葉でたのかは分かりませんが、、、
もしかしたら、客席でちらほらみられたペンライトの光がキレイに映ったのかもしれません。
レコーディングをしていること、春にはライブを予定していること。
たくさんの嬉しい情報を教えてくれました。
健一さんのaddictライブへのゲスト出演の話に触れ、2人がギターを弾きながら向かい合っている姿を指で表現して、とても羨ましそうにしていた耕陽さんがかわいかった。
キーボードとギターは向かい合うことはできないので、指を横に並べる形で僕達はこんな形でと言っている姿がまたほほえましくて・・・
久しぶりに歌った「不良」は完璧に見えましたが、思いっきり歌詞を間違っていました。
何となく違和感があったので後で歌詞カードを見たところ、1フレーズまるっと1番と2番が逆になっていました。
1番で2番の歌詞を歌ってしまうことはあると思いますが、2番の時に1番の歌詞を織り込むなんて、なかなかの調整能力だなぁと妙に感心してしまいました。
年齢を重ねて、ほんの少し音域が低くなっているためか、高音を張り上げる部分はおしゃれな感じにアレンジされていました。
本当に素敵な「不良」でした。
そして、とても健康的になって若返ったように見えた昭次さんを確認できて心の底から安心しました。
1部では全員が昭次さんの登場を予想していなかったので、驚きと感動に包まれたまま時が流れて行ったのですが、涙涙でちゃんと昭次さんを見つめられなかった人がたくさんいたように見えました。
感動の瞬間に立ち会えて幸せです。
あの空間にいた皆さん、ありがとう。
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A PIECE OF JEWEL
作詞 小竹正人 作曲 成田昭次
砂漠に眠る一粒の宝石(ジュエル)
探り当てた奇跡のMy Love
俺はバカだけど 嘘だけはつかない
困る程に愛し続ける
ぶつかる空と街を泳ぎながら
束の間も溶けあいたい
なかなか無いよ Burning Bright
キミの願いを叶えてあげるよ
俺なしじゃ生きられない
キミでいい
重い扉を開いてあげるよ
こんなにも愛しくて・・・
Na Na Na・・・
I’m Crazy For You.
Na Na Na・・・
I’m Crazy For Me.
欲しい物など何も無かった
キミの笑顔知らない頃
生まれ変わろうとする朝も必ず
光の中 捜してみせる
果てない夜に星屑(ほし)を飾り立てて
瞬間に堕ちて行こう
余計な風はShutting Out
キミの願いを叶えてあげるよ
俺の歌 聴けば安らぐ
キミでいい
ありのまま全て包んであげるよ
何もかも愛しくて
Na Na Na・・・
I’m Crazy For You.
Na Na Na・・・
I’m Crazy For Me.
キミの願いを叶えてあげるよ
俺なしじゃ生きられない
キミでいい
重い扉を開いてあげるよ
思い扉を開いてあげるよ
こんなにも愛しくて・・・
Na Na Na・・・
I’m Crazy For You.
Na Na Na・・・

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SAYONARA
作詞 小竹正人 作曲 成田昭次
SAYONARA 街は濡れながら
8月を 忘れ始める
このまま歩き続けても
ため息が増えるだけ
優しさを守るために嘘を重ねるから
笑顔まで君は失くした
泣きたい程 今も君を 離したくない
震える肩越しに 浮かぶMEMORIES
涙を拾い集めても あの日は帰らない
SAYONARA 雨は降り続く
足音のリズムに合わせ
途切れたガードレールから
TAXIに手を上げる
逃げる場所 僕の胸の中に求めすぎて
輝きを君は忘れた
背中にしがみつきながら 甘える君を
悲しい位 強く抱いたあの夜
本当に辛いのは多分 泣いている君じゃない
遠ざかる長い髪が滲む
心だけで振り向いて君に叫んだ
泣きたい程 今も君と 離れたくない
一途なあの頃に 戻りたくなる
平気な振りをした僕に 9月の雨が降る
WUDDAYACALLIT by SHOJI NARITA
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KOYO LIVE IN TOKYO
2021/12/19立川のBAVEL THE ROCK TOWERにて前田耕陽さんのライブが開催されました。
2021/10/16の大阪ライブに続いてのソロライブでした。
とても優しい思いやりに溢れる曲に包まれ至福の時間を過ごすことができました。
彼の作る曲は今も昔も変わらず、人を前向きにさせてくれますね!
普段定期的にラジオもやっていることもあり、おしゃべりも上手くて面白い。
大阪の時よりも、曲数も多くて大満足な2時間を過ごせました。
喚起休憩後には、まさかのサプライズゲストに成田昭次さん登場
アコギを抱えて登場してきた時の会場のテンションの上がりっぷりが尋常ではありませんでした。
復帰してから初めて彼を見た方も多かったのではないかと思います。
この1年でどんどん輝きを増している昭次さんを見ることができ、安心感と感動で心が満たされました。
人前に立って、人に見られる仕事をする中で、彼の魅力は引き出されていくのでしょう。
現在はアルバムのレコーディング中とのこと。春にはライブも開催予定という話も出て、私たちファンは嬉しいやらチケット争奪戦を心配するやらで、心がかき乱されました(いい意味で)
耕陽さんと昭次さん二人で演奏した「不良」は、これまでほとんどライブで歌われてきませんでした。
デビュー前に何度か歌った程度と思います。
50歳を過ぎた二人が「照れますね」といいながら、演奏してくれる姿に年をとっても全く変わらない曲の魅力を再確認しました。
耕陽さんのメンバーに対する優しさ、友情に触れられた宝物のような時間となりました。
会場で感動を共有できた方も、配信で盛り上がった方も、後から皆さんの情報で状況を把握している方も、全ての皆さんにこの奇跡的な瞬間を贈りたいです。
ライブで歌ったと曲名(記憶が曖昧です)
君に贈る歌、君となら、HOPI PEOPLE、一人じゃないよ、くよくよするな、君が幸せになれるように、手紙、baby
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