保護中: 明星1986年10月号_記事

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ピリオド

作詞 小竹正人 作曲 成田昭次

出会った頃は あんなに無邪気だった

その瞳 いつの日か 悲しい影を落としていた

はしゃいだBOHEME(ポエム) 夢だけを膨らませて

こんな日が来るなんて 知らずに背伸び し続けた

泣きじゃくる すがり付く 無理をする 君は

まるで悪くない 自分を苛めなくていい

優しさも 幸せも 輝きも 僕は

あげられはしない 最後に抱いてもやれない

2人で暮らした この部屋の何もかも

涙にぼやけて Husky Night

ビデオカメラに 写った 心の奥を

知らぬ間に もう全部 消し去ることができればいい

歳をとる度 いろんな物失くして

委ね合う 生活に 溺れたままじゃ 駄目になる

未来なんて 明日なんて 時間なんて いつも

見ない振りしてた 何度も気づいていたのに

淋しくて 甘えたくて 逃げたくて 愛を

奪うだけだった 与える事など忘れた

シャワーに打たれて 泣いている声がする

黙って出ていくよ Husky Night

泣きじゃくる すがり付く 無理をする 君は

まるで悪くない 自分を苛めなくていい

優しさも 幸せも 輝きも 僕は

あげられはしない 最後に抱いてもやれない

2人で暮らした この部屋の何もかも

涙にぼやけて Husky Night

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BED ROOM

作詞 小竹正人 作曲 成田昭次

MAMA, DON’T CRY MAMA

哀しい位に優しい女だって

誰よりもわかっている

SO, MAMA, DON’T CRY MAMA

疲れた笑顔の下で泣かないで

胸に架けた十字架(ロザリオ) 握りしめて 今日も一人

港に着く貨物船を 遠い目で 捜してる

薄汚れた小さな ベッドルーム 鍵をかけて

船乗りから慰めを 受けている FRIDAY

錆びついた螺旋階段で

僕は知らない顔して遊んでた

MAMA, DON’T CRY MAMA

めちゃくちゃせつない独りの女だって

痛いほどわかっている

SO, MAMA, DON’T CRY MAMA

悲しい笑顔の下で泣かないで

風と眠る夜には 声を殺し 涙に濡れ

思い出の居る部屋で 温もりと 昔話

黒く焦げたケーキを 恥ずかしそうに飾りながら

かすれ声で僕のために 歌うHAPPY BIRTHDAY

子守唄 あの夏の匂い

防波堤をゆっくり歩いてた

MAMA, DON’T CRY MAMA

哀しい位に優しい女だって

誰よりもわかっている

SO, MAMA, DON’T CRY MAMA

疲れた笑顔の下で・・・・泣かないで

Jack in the box by SHOJI NARITA

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男闘呼組のこと

先日のライブで耕陽さんが触れていましたが、男闘呼組の活動休止は必要な時間だったのではないかと。

あのままバンドが継続していたらどうなっていたかなんて、誰にも分かりません。

上手く行っていたかもしれないし、そうではなかったかもしれない。

そんなことに思いを馳せていると、この27年あまりの空白は無駄な時間ではなかったのかなと思えてくるのです。

男闘呼組としての楽曲をもっとたくさん聞きたかった。

20代、30代の彼らのハーモニーをもっと聞いてみたかった。

ライブにも行きたかった。

4人で仲良く過ごしている姿を見ていたかった。

募る思いは尽きませんが、4人は前を向いてしっかりと進んでいることが分かった今、これからの4人に期待しかありません。

そんな4人のこれからの軌跡をこちらのサイトではしっかり追っていきたいと思います。

まだ、情報が少ないために過去の楽曲投稿が多くなってしまいますが、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

耕陽さんが、当時の男闘呼組メンバーのことを想い作った曲をご紹介します。名曲です。

手紙 

作詞・作曲 前田耕陽

あれからしばらく 時は流れ

街並みも 変わり果てたけど

テレビを彩る 人の中の片隅で もがき続けた 

僕らがいたね 確かにいたね

あの頃は思うまま 動けずに

悔しさに涙した 日々が続いてたね

あれからしばらく 時は流れ

頭の中 記憶を辿れば

みんなで話した 夢に向かい 長い道を 歩き始めた

僕らがいたね 輝いてたね

あの頃にもう少し 大人なら

壊れる事にならず 続いていたかもね

やり残したことがあるね 今ならば 

あの頃を取り戻し 歌えるね

心の思うままに 翼広げ

空高く 羽ばたける

誰にも真似すること できない僕らだから

https://www.youtube.com/watch?v=K5jFBKdEAlA

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ミス マッチ

作詞 小竹正人 作曲 成田昭次

擦り切れたブーツと白いハイヒール

似合わない二人だとみんなが言うよ

瞳そらしながら通り過ぎる君は

ふざけた顔をしてる俺の辛さなんて 知らない

かなりいい加減な俺だけど

君が好きで好きで好きでたまらない

嫌われても・・・嫌われても せつなさが

胸に降り続く

こんなに誰かを愛せはしないから

情けない想いも 仕方がないよね

取り立ててイイとこなて無い俺は

グッとくるような事何にも出来ない

気の利いた台詞を探しあぐねてみても

ふざけているだけと 軽く流されたら おしまい

不釣合 綺麗な君だから

どこに居ても誰と居ても離れない

届かないよ・・・届かないよ 心から

好きと伝えても

すぐにも諦めてしまえる恋ならば

辛いほど深くは 愛したりしない

かなりいい加減な俺だけど

君が好きで好きで好きでたまならい

嫌われても・・・嫌われても せつなさが

胸に降り続く

こんなに誰かを愛せはしないから

情けない想いも 仕方がないよね

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天使とALBATROSS

作詞 小竹正人 作曲 成田昭次

24Hours眠れない この街じゃ ああ

危ない橋叩く暇 それさえも無いぜ

薄汚れた男たちは 未来をゴミ箱に捨てて

下世話で卑しい笑顔を覚えた Break Down

LALALA 軽い眩暈の中で

聴こえる天使のLOVE SONG

LALALA 置き所の無い愛が

どうにかなりそうで じれったい

駄目 駄目 恋なんてしてられない

真夜中まで張り詰めて 暮らすのさ ああ

探している楽園 辿り着いてやるぜ

中指立てながら叫ぶ 都会のアルバトロスたち

僅かな自由を 惨めに生きている Break Down

LALALA 暑い嵐の中で

流れる天使のLOVE SONG

LALALA 誘惑はびこるAVENUE

迷い込みそうで じれったい

・・・・・・・・・・・・・・・・・Break Down

LALALA 軽い眩暈の中で

聴こえる天使のLOVE SONG

LALALA 置き所の無い愛が

どうにかなりそうで じれったい

駄目 駄目 恋なんてしてられない

LALALA, Where can I go?

I wanna go to the Pradaise.

I’m throwin’pennies in a wishing well.

LALALA, Where can I go?

WUDDAYACALLIT by SHOJI NARITA

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KOYO LIVE IN TOKYO with shoji

こちらの投稿では、耕陽さんと昭次さんのやり取りを詳細に記載したいと思います。

換気休憩後、耕陽さんは一人ステージ上に現れました。

バンドメンバーが出てこないことを訝りながらも、お友達を呼んできますと。

ここで会場は一気に色めき立ちます。

でも、まだ誰かは分かりません。。。

そして、「成田昭次くん!」の呼び声が~(号泣)

声を出して手はいけないと分かっていたものの、歓声が上がったのは言うまでもありません。

アコースティックギターを抱えてステージ上に登場した昭次さんは、キラキラしていて往年の輝きを放っているように見えました。そして笑顔・・・・

明らかに男闘呼組メンバーと一緒にいる時は表情が違いますね。

安心感が伝わります。

1部の時はほとんど話をしませんでしたが、2部では耕陽さんが色々と質問する形でトークが進みました。

スタッフが昭次さんのマイクをセットしていたときに、昭次さんは客席を見て「すごいな~」と言っているように見えました。何に対してそのような言葉でたのかは分かりませんが、、、

もしかしたら、客席でちらほらみられたペンライトの光がキレイに映ったのかもしれません。

レコーディングをしていること、春にはライブを予定していること。

たくさんの嬉しい情報を教えてくれました。

健一さんのaddictライブへのゲスト出演の話に触れ、2人がギターを弾きながら向かい合っている姿を指で表現して、とても羨ましそうにしていた耕陽さんがかわいかった。

キーボードとギターは向かい合うことはできないので、指を横に並べる形で僕達はこんな形でと言っている姿がまたほほえましくて・・・

久しぶりに歌った「不良」は完璧に見えましたが、思いっきり歌詞を間違っていました。

何となく違和感があったので後で歌詞カードを見たところ、1フレーズまるっと1番と2番が逆になっていました。

1番で2番の歌詞を歌ってしまうことはあると思いますが、2番の時に1番の歌詞を織り込むなんて、なかなかの調整能力だなぁと妙に感心してしまいました。

年齢を重ねて、ほんの少し音域が低くなっているためか、高音を張り上げる部分はおしゃれな感じにアレンジされていました。

本当に素敵な「不良」でした。

そして、とても健康的になって若返ったように見えた昭次さんを確認できて心の底から安心しました。

1部では全員が昭次さんの登場を予想していなかったので、驚きと感動に包まれたまま時が流れて行ったのですが、涙涙でちゃんと昭次さんを見つめられなかった人がたくさんいたように見えました。

感動の瞬間に立ち会えて幸せです。

あの空間にいた皆さん、ありがとう。

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A PIECE OF JEWEL

作詞 小竹正人 作曲 成田昭次

砂漠に眠る一粒の宝石(ジュエル)

探り当てた奇跡のMy Love

俺はバカだけど 嘘だけはつかない

困る程に愛し続ける

ぶつかる空と街を泳ぎながら

束の間も溶けあいたい

なかなか無いよ Burning Bright

キミの願いを叶えてあげるよ

俺なしじゃ生きられない

キミでいい

重い扉を開いてあげるよ

こんなにも愛しくて・・・

Na Na Na・・・

I’m Crazy For You.

Na Na Na・・・

I’m Crazy For Me.

欲しい物など何も無かった

キミの笑顔知らない頃

生まれ変わろうとする朝も必ず

光の中 捜してみせる

果てない夜に星屑(ほし)を飾り立てて

瞬間に堕ちて行こう

余計な風はShutting Out

キミの願いを叶えてあげるよ

俺の歌 聴けば安らぐ

キミでいい

ありのまま全て包んであげるよ

何もかも愛しくて

Na Na Na・・・

I’m Crazy For You.

Na Na Na・・・

I’m Crazy For Me.

キミの願いを叶えてあげるよ

俺なしじゃ生きられない

キミでいい

重い扉を開いてあげるよ

思い扉を開いてあげるよ

こんなにも愛しくて・・・

Na Na Na・・・

I’m Crazy For You.

Na Na Na・・・

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カテゴリー: WUDDAYACALLIT, 楽曲 | タグ: , | 1件のコメント

SAYONARA

作詞 小竹正人 作曲 成田昭次

SAYONARA 街は濡れながら

8月を 忘れ始める

このまま歩き続けても

ため息が増えるだけ

優しさを守るために嘘を重ねるから

笑顔まで君は失くした

泣きたい程 今も君を 離したくない

震える肩越しに 浮かぶMEMORIES

涙を拾い集めても あの日は帰らない

SAYONARA 雨は降り続く

足音のリズムに合わせ

途切れたガードレールから

TAXIに手を上げる

逃げる場所 僕の胸の中に求めすぎて

輝きを君は忘れた

背中にしがみつきながら 甘える君を

悲しい位 強く抱いたあの夜

本当に辛いのは多分 泣いている君じゃない

遠ざかる長い髪が滲む

心だけで振り向いて君に叫んだ

泣きたい程 今も君と 離れたくない

一途なあの頃に 戻りたくなる

平気な振りをした僕に 9月の雨が降る

WUDDAYACALLIT by SHOJI NARITA

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KOYO LIVE IN TOKYO 

2021/12/19立川のBAVEL THE ROCK TOWERにて前田耕陽さんのライブが開催されました。

2021/10/16の大阪ライブに続いてのソロライブでした。

とても優しい思いやりに溢れる曲に包まれ至福の時間を過ごすことができました。

彼の作る曲は今も昔も変わらず、人を前向きにさせてくれますね!

普段定期的にラジオもやっていることもあり、おしゃべりも上手くて面白い。

大阪の時よりも、曲数も多くて大満足な2時間を過ごせました。

喚起休憩後には、まさかのサプライズゲストに成田昭次さん登場

アコギを抱えて登場してきた時の会場のテンションの上がりっぷりが尋常ではありませんでした。

復帰してから初めて彼を見た方も多かったのではないかと思います。

この1年でどんどん輝きを増している昭次さんを見ることができ、安心感と感動で心が満たされました。

人前に立って、人に見られる仕事をする中で、彼の魅力は引き出されていくのでしょう。

現在はアルバムのレコーディング中とのこと。春にはライブも開催予定という話も出て、私たちファンは嬉しいやらチケット争奪戦を心配するやらで、心がかき乱されました(いい意味で)

耕陽さんと昭次さん二人で演奏した「不良」は、これまでほとんどライブで歌われてきませんでした。

デビュー前に何度か歌った程度と思います。

50歳を過ぎた二人が「照れますね」といいながら、演奏してくれる姿に年をとっても全く変わらない曲の魅力を再確認しました。

耕陽さんのメンバーに対する優しさ、友情に触れられた宝物のような時間となりました。

会場で感動を共有できた方も、配信で盛り上がった方も、後から皆さんの情報で状況を把握している方も、全ての皆さんにこの奇跡的な瞬間を贈りたいです。

ライブで歌ったと曲名(記憶が曖昧です)

君に贈る歌、君となら、HOPI PEOPLE、一人じゃないよ、くよくよするな、君が幸せになれるように、手紙、baby

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