男闘呼組にカバーしてほしい曲アンケート

河口湖ステラシアターで行われた「Peaceful Park」において、昭次さんと呼人さんのユニット「すず」で、カバー曲が披露されました。

また、野音終了後のインスタライブでは昭次さん、健一さんが楽しそうにカラオケを歌っている姿を見ることができ、皆さんとても嬉しく思われたのではないかと感じています。

そこで、久しぶりにアンケートを実施したいと思いました!

「男闘呼組にカバーしてほしい曲」アンケートです。(結果は後日当サイトで公開します)

3曲まで登録することができます。

この曲を彼らが歌ったら素敵なのではないか等ぜひ思い描きながら曲を選んでみて下さい

ちなみに、私の友人はSunrise Rock Festivalでの奥田民生さんとの写真を見て、ユニコーンの「大迷惑」を4人でやってほしいと言っていました。

アンケートフォーム(登録期限:9/15(金))

https://sgfm.jp/f/81c6067250985e558dbce3e394ce8e0c

Loading

カテゴリー: アンケート | タグ: , , , | 1件のコメント

2023/8/28 昭次さん&呼人さんインライまとめ

・成田商事の新曲はまだない

・成田商事のスーツを新調したい

・今日、楽器屋巡りをしたが、このギターでZeppツアーをまわりたいという話で盛り上がった

・成田商事のZeppツアーを9月に行うことは武道館ライブ3日目のライブ中に告げられた

・成田商事事件が起きます。ヒントはアプリにあります。

・MISAの東大寺Peaceful Parkの出演は謎のまま

・今日は呼人さんとMISIAさんと一緒にN〇Kの番組収録していた(健一さん、和也さん、耕陽さんは残念ながらスケジュールが合わなかった)

・昭次さんはアー写のチェックをしない

・アー写どころか、ほぼ何も事前にチェックしない

・男闘呼組が解散して中1日が経過、昭次さんは泣き崩れている(廃人にはならない)

・感情って後からくる。お風呂に入っている時とかに急にくる(泣けてくる)

・MISIAさんは武道館最終日にライブに来て、キムタクとずっと歌っていた

・MISIAさんが昭次さんがなぜモテるかを力説していた

・傷だらけの王者のMVは、もともとラグビー場で撮る予定だった

・MVのテーマは雑誌「明星」

・フィッティグもなしに、白い衣装を着させられた。それを着こなせるのは元ジャーニーズのタレントならでは

・ターンテーブルに乗って、昭次さんは目がまわって落ちた(コーヒーカップではありません(笑))

・呼人さんと和也さんのシーンは全カットされた(昭次さんと健一さんはとてもかっこよいとほめてくれたのに)

・昭次さんが健一さんとボスと初めて会った時から、呼人さんとユニットやってくださいと言っていた

・呼人さんがユニットの件を断りに行ったら、昭次さんが厨房でトンカツを上げていた

・最後に昭次さんがカメラに向かってオキーフのCMを再現(恥ずかしがりながらも、結構自然体で演技してました~

Loading

カテゴリー: レポ | タグ: , | 5件のコメント

男闘呼組 LAST FOREVER, NOT LAST DAYS

夢のような日々が終わりを告げました。

でも、喪失感のようなものはなく、涙は流れるけれど、感動の涙であって悲しみの涙ではありません。

この3日間、男闘呼組としての4人のライブを見つめることができ本当に幸せでした。

日比谷野音は会場が小さかったため、会場入ることができなかったファンが会場外に3500人もいたそうです。

全国のイオンシネマのライブビューイングも軒並み売れきれとなり、みんなで男闘呼組のラストライブを見守れたのかなと思っています。

アンコールと称した野音ライブでは、「終わらない魂」まで終始4人は楽しそうで笑顔はじけるライブでした。

こんなに前向きになれる「解散」もなかなかないと思いました。

ジャーニーズ事務所と事務所所属のタレントさん、元ジャーニーズ事務所所属だったタレントさんから、たくさんのお花が贈られてきており、みんなから愛されているバンドなのだということも分かりとても嬉しく思いました。

この奇跡の1年に立ち会うことができ、全国のファンの皆さんとつながることができたこと、本当に幸せに思っています。

最後の挨拶で耕陽さんが言っていたとおり、私たちファンも男闘呼組のファンでいることが誇りです。

みんなで、涙を流しながら男闘呼組のラストを見送ったことは一生の思い出になります。

昭次さんが「本音を言うと寂しい気持ちもある・・・」と言って言葉に詰まり、最後のラララの合唱でも涙が止まらくなっていた時に、健一さんが昭次さんのところに歩いて行き、昭次さんの頭に手を当てて寄り添った姿

FOREVERの2番のソロパートで、涙で歌えなくなりそうな状態をなんとか声を出して歌いきった健一さんの姿

その後のサビを泣いて歌えなくなってしまった昭次さんの姿

昭次さんのメロディーをフォローした和也さんの姿

後ろから3人を見つめていた耕陽さん

人で円陣を組んで、何か話をしていたようですが、その円陣が解けた時の和也さんの表情が、これまでいつも涙を堪えてきた和也さんとは違い、完全な泣き顔になっていことも印象的でした。

男闘呼組はこの4人で男闘呼組であって、本当にお互いを支え合ってここまで来たのだということを最後まで目に焼き付けることができました。

男闘呼組の皆さんの美しい涙と友情、音楽は、ずっと心の中に生き続けていくことでしょう。

だから決して寂しくはありません。

男闘呼組スピリッツは永遠に続きます。

Loading

カテゴリー: ライブ, レポ, 男闘呼組 | タグ: , , , , | 16件のコメント

【終了しました】男闘呼組へのメッセージ

武道館公演の最終日はとても感動的なものでしたね。

武道館で、ライブビューイングで、配信で、それぞれの方法でご覧になり、それぞれの胸に男闘呼組への想いが刻まれていることと思います。

先日告知しましたとおり、男闘呼組の皆さんへのメッセージを募集します。

参加方法は以下の通りですので、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています

<男闘呼組メッセージ企画詳細>

・この企画では、皆さんに費用をご負担いただきます。1口200円から5口1,000円まで、口数は任意となります

・費用の支払い方法はPayPayのみとなります

・PayPayID ayakorinrin へ送金の上、メッセージに「男闘呼組メッセージ企画参加希望」と記載ください。PayPayのメッセージ欄でURLをご連絡します。そのURLから男闘呼組へのメッセージを送信ください

・メッセージは100文字の字数制限があります。(50文字から100文字に変更しました。既に送信済みの方は再送信可能です)

・どうしてもPayPayが利用できない方は、shojinarita.fan.site@gmail.com へご連絡ください

・募集期間 2023/8/26~2023/9/15(予定)」

・出来上がりのイメージについては昨年企画した際の紹介動画をご確認ください

https://youtu.be/TuKBTJ0s8k0

注意!

この記事のコメント欄にメッセージを記載しても、メンバーに送ることができません。所定の手続きをお願いします

Loading

カテゴリー: お知らせ | タグ: | 26件のコメント

2023/8/17 男闘呼組 LAST FOREVER

武道館2日目。男闘呼組としてライブを見られるのもあと3回。

残りの時間が少なくなっていることは客席にいるファンのみならず、メンバー4人もよくわかっていること。

2日目は、1日目以上に涙涙のステージとなりました。

アンコールで演奏された「終わらない魂」はみんなで「ラララ~」を歌い続けたのですが、和也さんが何度も挨拶をしようとしては、涙で言葉にならず何度も手を上げて、ちょっと待って、というような仕草をしていました。

その間、昭次さんは何度もタオルで涙を拭い、鼻をすする音がヘッドセットを通して聞こえてきました。

4人が4人それぞれ、昂る気持ちが抑えきれないようでした。

「終わらない魂」に込められた彼らのスピリットを武道館に集まって1万を超えるファンと一緒に歌うことで、男闘呼組はみんなの心の中に永遠に存在し続けるのだということを、そこにいるみんなと共有ができる瞬間になっていたと思います。

和也さん「いま男闘呼組の幕が閉じようとしています。35年間の・・トータルの男闘呼組の存在した時間は僅か5年という短い時間でしたが、その間、それぞれが俳優としてコメディアンとして一般職として、それぞれの道を歩んできました。でも最後にこうして皆に会えたこと本当にありがたく思います。最後もう少しだけお付き合いください」

健一さん「今日はここに・・・(涙)男闘呼組のために貴重な時間と貴重なお金、貴重な命をここに託してくれて素晴らしい時間を皆さんと共有できて幸せでした。本当に5年、10年くらい前には、男闘呼組がこうやって集まっているなんてことは全く頭にありませんでした。自分のことに精一杯で、それが1つのつながりになるのかな・・・交流を通して1つひとつ連絡を取り合って、再会して、4人で会って男闘呼組の音を鳴らしてみようと鳴らしたのが2000年・・・2020年、、2000年の頃は俺たちはバラバラだった。2000年の天変地異が起きるんじゃないか?という時期でも俺たちは連絡なんて取っていなかった。だけど今こうやって集まっていること、みんなと過ごしていること、男闘呼組は解散しますが、これから先のことが大事なんだと思います。こう幸せな時間が流れて皆さんの気持ちが終結して、ここが地球上で一番幸せでピースな空間なのだと思います。はかない命が大切なんだと思います。皆さんまた会ってください。男闘呼組の1曲1曲の中に、いろんなドラマがあって、曲の中にみんなの持っているストーリーがいっぱい溢れていました。でも、本当にここにみんながいるってことに感謝します。」

昭次さん「すばらしい時間をありがとうございます。男闘呼組は昭和で始まりました。そして平成になって少しだけ活動しました。93年に活動休止してしまって、そこからが長い年月が経ってしまって、27年ぶりにこの4人を3年前に名古屋で再会することができて、そこからじわじわと再始動の道が目の前に少しずつ見えてきて、本当にたくさんの方たちの応援と支えがあって、去年から始まった男闘呼組再始動ライブの集大成である武道館が迎えることができて本当に幸せです。本当に信じられない光景が見ることができるなんて、男闘呼組を愛してくれる皆さんがいてくれたから。それからハートフルなスタッフの皆さんに支えられて感謝してもしきれないくらいが感謝があって、胸の奥底に突き刺さっています。」

耕陽さん「今日は本当にどうもありがとうございました。この8月で男闘呼組、終わります。。でもね、、、ぼくらにまだ未来が見えています。ここで一度ケジメをきっちりつけて、また4人で新しい世界、まだ僕らが経験したことのない新たな頂きを目指して進んで行こうと思いますので、またぜひ会いに来てください!今日はどうもありがとう!」

挨拶の合間にあるメンバー同士のハグも本当に感動的でした。

本当は解散したくない、でも当初から決めていたことはしっかり果たして、また新たな形でリスタートを切るのだという決意を感じました。

去年の「音楽の日」放送直後には想像していなかった大きなうねりが1年間の間に生まれました。男闘呼組として、また、Rockon Social Clubとしての活動がこんなにも活発に行われるとは思っていませんでした。

本当にこの1年間は驚きと喜びと感動で満たされた時間となりました。

男闘呼組の音楽が日常となり、ラジオで彼らの「今」を知ることができ、新しいバンドで新曲が発表され、空白の30年間のエネルギーが一気に放出されているかのようだったと思います。

あと武道館2ステージと日比谷野音でのアンコールライブを残すだけとなりました。

最後の最後まで、彼らは4人の絆と私たちファンの絆をしっかりつないでくれることでしょう。

<おまけ>

ミネサが片岡くんを呼ぶ時のシーンを昭次さんが再現したのですが、最初に「おっかもっとく~ん♡」と言っていたのが無償にかわいかった

健一さんと和也さんが、クライムの挨拶を見せてくれましたが、最後に健一さんが和也さんに熱いキスを。つかさず和也さんが「俺たちメンバー同士しょちゅうキスしてますから」と。



男闘呼組LAST FOREVER セットリスト
1.TIME ZONE
2.CROSS TO YOU
3.Don’t Sleep
4.目で見ちゃだめさ
5.MEN’S BUGI
6.Party
7.赤ちょうちんでくらせ
8.BACK IN THE CITY
9.ロックよ、静かに流れよ
10.ルート17
11.Rollin’ in the dark
12.LONELY
13.不良
14.みはり
15.秋
16.Rock’in my soul
17.Burn it
18.翼なき疾走
19.DAY BREAK
(アンコール)
20.Stand Out
21.Midnight Train
22.終わらない魂
(ダブルアンコール)
23.FOREVER

Loading

カテゴリー: ライブ, レポ, 男闘呼組 | タグ: , , , , | 5件のコメント

2023/8/16 男闘呼組 LAST FOREVER

台風が逸れ安心していたところに、東海道新幹線が走る静岡で線状降水帯が発生してしまい、朝から新幹線が5時間以上もストップ。会場行きを諦めざろうを得なかった方、ライブに遅れてしまった方、たくさんの方の無念を思うと複雑な気持ちになります。

ライブの参加が16日のみという方もいらっしゃることを考えると、悪天候を恨むしかない。。。という気持ちになりますが、すばらしかったライブの様子を少しでもシェアできればと思います。

(ネタバレがありますので、ご自分がライブに参加するまで内容をお知りになりたくない方はご注意ください)

ステージは楕円状で北側の客席にも見えるように後方に高い台がありました。大きさは異なるものの、モニターは全方向に配置されており、誰かしらの様子はモニターで確認することができました。

1曲目が「TIME ZONE」で非常に驚きましたが、そのままの勢いでシングル曲を立て続けに演奏したことに度肝を抜かされました。

ライブ前半で、55歳の誕生日だった耕陽さんが、バク転を披露するというシーンがあり、いや絶対にできないでしょう、と思いながらも、ホントにバク転しちゃったらどうしようと本気で心配している自分もいましたが、やるふりだけだったので心底安心(笑)

昭次さんにはムーンウォーク、健一さんにはロボットダンス、和也さんには少年隊をそれぞれやるように指示を出し、半円形のステージの真ん中で3人がそれぞれダンスを披露しました。その姿を見た時、そういえば、みんなジャニーズ事務所所属だったことがあるんだよな。。。と再認識しました。(和也さんが一番踊りが上手でした。)

久しぶりに聞く「LONELY」と「不良」、そして「みはり」

初めて聞いた「MEN’S BUGI」

男闘呼組色の強い楽曲で、さらにハイテンションになっていきました。

これまでのライブは13曲くらいの演奏だったのですが、LAST FOREVERは念願の20曲超えで、たっぷり男闘呼組の曲を堪能できました。

アンコールのラストは「終わらない魂」

ダブルアンコールはアコギでの「FOREVER」

どちらもファンからの人気が高く、ライブでやってほしいと思っていた楽曲でしたので本当に嬉しかったです。特に終わらない魂は、まさに自分たちの気持ちを歌っている、歌いたかったのだと思います。会場みんなで「ららら~♪」を合唱することができ感動でした。男闘呼組スピリッツは、彼らの心の中にあり続けるのだと思います。

アンコールはヘッドセットで登場。ヘッドセットになったことにより、歌いながらステージ上を自由に動き回れるようになったことで、4人の姿が少年御三家のライブ映像で見ていた4人とシンクロする瞬間がありました。上半身裸にマント風のコートを羽織っている和也さんは、遠くから見ると20代の姿と見間違うほどでした。

ライトと炎の演出もすばらしかったです。

Burn itでは、何度も炎が結構激しく噴出していたので、大丈夫なはずと思いながら衣服への着火がとても心配になりました。。(そして相当熱かったはずです。)

Midnight Trainでのライトはギターの合わせて美しい演出となっています。ホールツアーではアコギバージョンだったので、久しぶりに原曲アレンジを聞いて新鮮でした。もともと美しい曲ではあるのですが、ライトの効果と和也さんと昭次さんの情感豊かな歌声でより美しい光景になっていました。

そして「終わらない魂」へ

昭次さんがステージの中央に出てきて歌っている姿を見ていると、男闘呼組はこのまま永遠に続くのではないかと、「解散」の2文字はどこかへ飛んで行ってしまうような気持ちにさせられました。

最後の挨拶では、健一さんが涙でしばらく沈黙になってしまうシーンがありました。大きな武道館のステージの真ん中で、お客さんでいっぱいになった客席を見つめて、これまでの長い空白の時間に想いを馳せていたのかもしれません。くるっと振り返ってタオルで涙をぬぐった後は、いつもの健一節が炸裂でした。

和也さん「30年間休んでいたけれど35年間男闘呼組をずっと忘れたことはなかったです。最後にこうしてみんなの前に帰ってこれて本当に幸せです。みんな愛してます!ありがとう!」

健一さん「男闘呼組LAST FOREVER 一緒に過ごせて幸せです。去年再始動して1本1本ライブをやり続けて初の男闘呼組の武道館公演が最初で最後の公演になりました。この日の丸の下でみんなで集まって俺たちの音楽で一つになれるこの時間・・・大事なのは、ここから先のことです。ここでこうしてみんな生きているということ自体が奇跡で幸せなことなのだと実感しています。自然には勝てない、でも戦争には勝てる。今日はありがとね。

昭次さん「30年ぶりに再始動したにもかかわらず、こんなにたくさんの男闘呼組ファンの皆さんと再会できたことが何よりも幸せです。約30年ぶりに男闘呼組が再始動して、またこうして27年ぶりに名古屋で再会して、そこから3年して、まさか武道館で再始動の集大成を迎えることができるなんて、みなさん一人ひとり、メンバー一人ひとりの、スタッフ一人ひとりのパワーが集まって武道館に到達することができたと思います。男闘呼組を愛するすべての人に感謝します。ありがとうございます。まだこの先も、せっかくこうして50代になってまた音楽を始めることができたので、この先、形は変わるかもしれないけれど、男闘呼組スピリッツは永遠に続きます。このスピリッツを引き継いで、これからも俺たちは音楽を50、60喜んで、70、80はハッピーで90、100はパラダイスでみんなと一緒に音楽を奏でます!素晴らしい時間をありがとうございます。愛してます!大好きです!もう離しません!(エアハグ)」

耕陽さん「55歳の誕生日をこんな大勢の人に祝ってもらうなんて人生でそうないことと思います。本当にありがとうございます。4月からLAST LIVEというツアーで全国を回ってきました。お客さんにあたたかく迎えてもらえて、こんなに待っていてくれた人たちがいたんだなと思うと、30年もほっといて本当にすみませんでした!男闘呼組という名前で音楽をするのは最後になってしまうけれど、30年待たせた分、別な形で返していこうと思います!」

ダブルアンコールではまさかのアコギバージョン「FOREVER」

音程をとるのが難しい曲なのですが、これをほぼ伴奏なしの状態で歌い切るのは大変だったろうと思いますが、感動的なハーモニーで締めくくってくれました。

終わらない魂⇒FOREVERの流れは、まさに男闘呼組スピリッツが永遠に終わらないことを示してくれるセトリでした。

ラストはステージ後方の台に4人が一列に並んで階段を下りていく形で終演。その瞬間、男闘呼組はもう少しで終わってしまうという現実を突きつけられ、涙が溢れました

終演後、モニターにこれまでのライブ写真がダイジェスト版のような形で流れるので、ぜひ見終わってから席を立ってください。これまた感動的な仕上がりになっています。



男闘呼組LAST FOREVER セットリスト
1.TIME ZONE
2.CROSS TO YOU
3.Don’t Sleep
4.自分勝手
5.MEN’S BUGI
6.Party
7.YO-YO
8.BACK IN THE CITY
9.ロックよ、静かに流れよ
10.ルート17
11.Rollin’ in the dark
12.LONELY
13.不良
14.みはり
15.秋
16.Rock’in my soul
17.Burn it
18.翼なき疾走
19.DAY BREAK
(アンコール)
20.Stand Out
21.Midnight Train
22.終わらない魂
(ダブルアンコール)
23.FOREVER

Loading

カテゴリー: ライブ, レポ, 男闘呼組 | タグ: , , , , | 14件のコメント

男闘呼組 LAST FOREVER を前に

まだまだ先だと思っていた武道館のライブがいよいよ明日からとなりました。

次々と追加公演やフェスへの参加が発表になり、本当に武道館まで4人が健康な状態でたどり着けるのか、真剣に心配しましたが、ものすごいパワーで1つひとつのライブを魅せてくれました。

8月に入って日比谷野外音楽堂の追加ライブ開催が発表になり、それが武道館の後にスケジュールされたことで複雑な想いをされている方もいらっしゃることと思います。

私は、もともとジャニーズ時代の男闘呼組のライブを1度も生で見たことがなく、デビュー前の彼らをリアルタイムで知らなかったこともあり、ただただ4人でまた活動してくれることが嬉しかったので、今回の一件についても心理的な混乱はありませんでした。

明日からのライブでは、ファンの気持ちが一つになるような最高のパフォーマンスを見せてくれることを期待しています。

10月の有明ガーデンシアターで、MY LIFEのメロディーとともにスクリーンに映し出された和也さんの姿を目にした時の感動は忘れることはありません。

8月はどのようなクライマックスになるのかとても楽しみです。

武道館までにホールツアーのレポをアップする予定でしたが、間に合いそうにないので断念しました。レポの順番が前後してしまうと思いますが、ご了承ください。

配信チケット代がやたらと高額ではありますが、アーカイブが9月12日まであることは、とても嬉しいことです。男闘呼組名義のライブ配信はきっと無理なのだろうと思っていたので、今回の3日間のアーカイブ付き配信は嬉しい限りです。

男闘呼組の活動を見ることができるのは、泣いても笑っても8月26日まで。

悔いのないように最後までまっすぐに彼らを見つめたいです。

すべてのライブ終了後に、メンバー4人への一言メッセージを募集する予定です。誰でも参加できる形にする予定ですので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。

Loading

カテゴリー: お知らせ | タグ: | 6件のコメント

男闘呼組2023 THE LAST LIVE 静岡レポ

ついにLAST LIVEの最終開催地静岡に男闘呼組が辿り着きました。22都市48公演。大きなトラブルなく完走されたことに安堵しています。

初めてスケジュールを見た時から、あまりのハードさに彼らの体調面の心配していましたが、九州と新潟・石川での追加公演が決まって、その心配はさらに募り。。。

河口湖と石狩のフェスも含めると、武道館のLAST FOEVER4公演まで本当に体力がもつのか?と思っていましたが、静岡でのステージを見てタフな4人とそれを支える熱いファンの力でここまでやりきることができたのだと実感しています

最高のホールツアーでした。

その最高のホールツアーを締めくくる静岡の2ステージは、死力を尽くしたライブになったように思います。きっと4人とも、とうの昔に限界突破していたはずです。和也さんの喉も限界を超えている状態の中で、久しぶりに聴いた男闘呼組バージョンの「ANGEL」では、美しい旋律を美しい歌声で奏でてくれました。

「TIME ZONE」の出だし、耕陽さんが「THANK YOU SHIZUOKA」と言っているように聞こえました。きっと皆さんもそのように聞こえたと思います。大きな歓声が上がりました。。

心配された昭次さんの喉も、北海道で少し回復したと聞いていましたが、静岡ではほぼいつものような歌声に戻っていたと思います。もしかするとまだ本調子ではなかったのかもしれませんが、ひらひらくるくると回転し、笑顔でステージに立ってくれたので安心することができました。

2部ではダブルアンコールにこたえてくれました。4月の大阪では耕陽さんが着替えてしまったこともあって、会場の拍手が鳴りやまない状態でもライブは終了してしまいましたが、静岡ラストでは再びステージに戻って来てくれました!そしてダブルアンコール曲に選ばれた「Midnight train」は、いつもより輪をかけて情感豊かな演奏を聞くことができました。2部は2時間20分近い公演時間で過去最長でした。

1部では、昭次さんの感動的な挨拶で耕陽さんがタオルで涙を拭いているように見えましたし、健一さんも遠目で泣いているのが分かりました。和也さんも大きな瞳に涙をたたえていました。

耕陽さん

「ツアーが始まった当初は、1日2公演できるのかな?とか、こんなにも過密日程で何事もなく終われることができるのかな?とか不安があったけれど、たくさんの会場で皆さんの笑顔に会えて、できるのかな?ではなくて、やんなきゃダメだな!という気持ちになった。夜もあるけれど、昼公演で僕的に燃え尽きました!夜、見に来たら僕はいないかも(笑)」「1年長いなって思っていたけれど、ツアー始まったらあっという間だった。すごく寂しい気持ちもあるけど、僕たちにはまだ未来があります。4人でずっと音楽を続けて行こうというお互いの確認も取れています。これから僕たちはずっと音楽をやっていくと思いますので、男闘呼組として静岡でライブをやるのは最後になってしまうけれど、これが終わりじゃありません!まだまだ色んな事に挑戦していきますので、僕らのことをずっと見守ってください。48か所全ての会場に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました!」

健一さん

「4/28からラストツアーが始まって、93年に全国の会場でやろうとしてたライブを、なんとか30年後にその場所をもう1回取り返したいという思いで、3年くらい前から集まって全国の皆さんに俺たちの声と男闘呼組の曲を届けるために気持ちをこめてやってきたら、今日という日にたどり着きました。30年以上待っていてくれた皆さん、ずいぶん大人になりましたね(笑)。みんなで過ごせて最高です。ステージ、結構大変なんですよ。大変な思いをして頑張っていると、生きてるなーと実感できる。俺たちがこやって再会できたこともなかなかないことだと思っているけど、静岡の皆さんと過ごせることもなかなかないことで。。毎回、今日が最高、今日が最高と思っていたけど、本当に今日が一番最高の日になりました。自由に正直に、相手を思いやって平和な時間をみんなで作っていけたらいいなと思います。長いツアーになると思ったけれど、一瞬一瞬毎回毎回、全力でやっているとあっという間に時が過ぎていった。これからもきっと時間はあっという間に過ぎていくのだと思うと、今この瞬間を皆さんと一緒に過ごせることが本当に幸せだと思っています。会場の空気、熱気・・・ちょっと熱すぎる。。。1回みんなで深呼吸しよ!(健一さんの音頭でみんなで深呼吸)アルファ波が出てる(笑)最後の男闘呼組の時間、みなさんと一緒に過ごせて、本当にありがとうございます。また会いましょう。ありがとう」最後は涙声でした。。。

昭次さん

「静かな岡が今日は賑やかな岡になりました!賑岡です!93年にまわるはずだった会場のラストが静岡のこの会場だった。これは運命。最初から決まっていたですね。男闘呼組メンバーの出会いと再会は奇跡的なことだし、家族以上で友だち以上で、、、なんて言ったらいいか言い表せない関係だけど、15-16歳で始まった僕らを皆さんがずっと応援してきてくれたことも奇跡だし、また皆さんと出会って結ばれたことが嬉しい。これまでどのステージでも自分たちがベストだ!というライブをやってこられと思います。男闘呼組としては最初から1年限定の活動だったので、せっかく俺たちも出会えたし、今日は4人全員が54歳で迎える最後のライブを皆さんと分かち合えたことが人生最大の喜びです。生涯忘れません。今日のこの瞬間を1秒たりとも忘れることはないでしょう。人生は50から。4人とも今の方が元気だし、今の方が仲がいいし、今の方が愛し合っている。色んなライブに行く事はありますが、男闘呼組のライブは唯一無二です。こんな素敵な光景を見られるライブは他にはない。10月から再始動してこの男闘呼組のメンバーとの出会いがあったからこそ、30年も時間が空いてしまったけれど、昭和のアイドルが、平成の次の令和の時代にライブができるなんて、人生の中でやりたくてもなかなかできないことを実現できた。皆さんに感謝します。50代で「DAYBREAK」「秋」「TIME ZONE」を最初はテンポ早いしできるかな?と思ったけど、やってみて今の自分たちのスタイルが最高だなと思ってる。でもこれは、みんながいつも付いて来てくれるから、成りたっていると思っています。今日が最後で時間を巻き戻したいけど、それはできないし、それは違うと思うし、あの時こうしておけばよかったと思うことも多いけれど、あとから振り返ってみて、こういうことがあったんだなと思える日がくるんだろうと思うし、ステージから見るみんなの笑顔あ涙、表情が、俺たちの胸に刺さります。せっかくこうして音楽をやることをできたので、ずっとこれからも4人で音楽を続けていくので、また静岡に帰ってきます」

和也さん「本当に支えてくれたスタッフの皆さんと、全国各地の会場にかけつけてくれた熱いファンのみんなに感謝します。8月は河口湖ステラシアター、RISING Festival、そしてLAST FOREVERが僕たちの前に立ちはだかっています。まだまだ休むわけにはいかないんだ!最後まで走り続けるぞ!闘い続けるとぞ!なぜなら俺たちは男闘呼組だからだ!一口に48ステージ、といっても、まじで30年ぶりに集まったバンドが1日2回公演やって毎日毎回挑むような気持で、みんなとFightするような気持で舞台に立っていました。本当にみんなが熱い想いで、男闘呼組を客席から応援してくれたことを感謝しています。ありがとう。54歳のおじさんたちを一生懸命支えてくれたスタッフのみなさん、ありがとうございました。(舞台袖にお辞儀をして挨拶)いつも熱い気持ちで俺たちを応援してくれたみんなありがとうございました。まだまだ俺たちのドラマは続きます。終わりじゃありません。必ずまた会いましょう。必ず静岡に帰ってくるよ!また会おう!最後に、俺たち4人とみんな一人ひとりのピースが集まって完成したパズル・・・一緒に歌おう。」

パズルが始まると、昭次さんは泣きながらもなんとか音程を保ちながらAメロを歌い上げ、和也さんも感極まって真っ赤な顔で目に涙をたたえながら歌い、パズルの歌詞に自分たちの歴史を刻んでいるようでした。

最後の挨拶では、いつものように和也さん、健一さん、耕陽さんが優しい笑顔で客席に手を振っているそばで、昭次さんは泣き顔になっていました。これまで全国各地でどれだけたくさんの会場でライブを経験してきたとしても、毎回ステージから客席の光景を見るたびに涙があふれて止まらないのだろうなと思います。その一瞬一瞬が私たちにとってもメンバーにとってもかけがえない時間となったことは間違いありません。

2部は長い長いアンコールの手拍子のあと、4人がステージに再登場!スタッフが機材の片づけを始めたので半ばあきらめかけていましたが、ファンのためを思って戻ってきてくれました!

耕陽さんは、前にご本人が言っていたようにライブが終わりすぐに着替えてしまってようで慌ててLAST LIVE Tシャツを着てステージに再登場。健一さんは、「また会えたぜ!」と。

和也さんが、ダブルアンコールなんて久しぶり。昔はダブルアンコールの男闘呼組だったけど、今日は久しぶりにやりますと言えば、健一さんは、みんな電車大丈夫?とお客さんを気遣い、耕陽さん今日は泊まると言ってくれて。。

その後、客席から昭次さんに向けてHAPPY BIRTHDAYの合唱が始まり、デビンくんが伴奏を入れてくれてみんなで昭次さんの55歳の前祝をすることができました。昭次さんは、しばし俯いて泣いているようでした。その後顔を上げて声を振り絞って「ありがとう!」とくしゃくしゃの表情で客席に挨拶。感動的なシーンでした。

ダブルアンコールの曲は「Midnight Train」

これまで何度もアコギコーナーで歌われてきましたが、この日、LAST LIVEの終着点・静岡で演奏されたMidnight Trainは格別でした。この一瞬を慈しむように4人とファンのみんなが共有できた尊い時間。

ライブ終了後も長い長い夢の中にいるような気持ちでした。

男闘呼組 THE LAST LIVE全公演完走、本当にお疲れ様でした。暑い夏はまだまだ続きます。

<セトリは後ほど更新します>

Loading

カテゴリー: ライブ, レポ | タグ: , , , , | 5件のコメント

男闘呼組 THE LAST LIVE -ENCORE- 情報

昨朝のスポーツ報知新聞のニュースで衝撃のニュースが流れましたが、その夜男闘呼組4人がパーソナリティを務めた「オールナイトニッポンGOLD」で、配信に加えて全国のイオンシネマでのライブビューイングの開催が決定したことが発表になりました!しかも、8/24-8/26の3日間!詳細はこれから発表になるかと思いますが、配信にはアーカイブがあるといいですね。。。


祝・日比谷野音100周年「男闘呼組 2023 THE LAST LIVE -ENCORE-」のRockon Social Clubアプリでのチケットの抽選先行受付を8月10日(木)23:30より開始しています

ご希望の方は、RSCアプリよりお申し込みください。

▼RSCアプリの詳細、ダウンロードはこちらから
https://rockonsocialclub.com/app/

祝・日比谷野音100周年「男闘呼組 2023 THE LAST LIVE -ENCORE-」
https://otokogumi.tokyo/1587/

<日時>
8月26日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂
開場 16:30/開演17:30

<チケット>
全席指定:12,500円(税込)
※お一人様につき2枚までのお申込み
※3歳以上チケット必要

▼Rockon Social Clubアプリ会員抽選先行
受付期間:8月10(木)23:30〜8月13日(日)23:59(当落発表8/16(水)15時)
※RSCアプリ・プレミアム会員様のみお申し込みいただけます。

▼ローソンチケット先行
受付期間:8月16(水)13:00〜8月20日(日)23:59(当落発表8/22(火)15時)

Loading

カテゴリー: お知らせ, ライブ | タグ: , , , , | コメントする

男闘呼組2023 THE LAST LIVE 金沢レポ

LAST LIVEも終盤戦となった金沢で、昭次さんの喉が悲鳴を上げました。

これまでの長丁場で、ずっと好調を維持してきた声が出ない。。。

「赤ちょうちんでくらせ」から完全に声が割れてしまいました。後半の曲では持ち直す場面がありましたが、1時間半のライブを乗り切ることができるのか、これから続くライブへの影響はないのか、心配でたまらない状態でライブは続いて行きました。

長いホールツアーでは、きっと様々な困難や苦労があったはずです。それをこれまではほぼ感じさせないパワーが4人にはありましたが、さすがにスケジュールがハードすぎたのか。。。

この日は、男闘呼組は4人で男闘呼組なんだな・・・誰かがピンチとあればそれを他のメンバーがフォローする。みんながお互いを支え合っている、その瞬間を目の当たりにして、いつもとは全く別の感動がありました。

高音を出せない昭次さんの代わりに和也さんがサビを歌った「ロックよ静かに流れよ」は、涙が出そうになりました。

曲間で、何度も健一さんが和也さんと話をしていました(きっと昭次さんをどのようにフォローするのか話しているんだろうな)

昭次さんが歌うパートでは、耕陽さんが心配そうにずっと昭次さんを見つめている。。

和也さんも、何度も昭次さんの方へ視線を向けていました。その視線はとても心配そうではありましたが、昭次さんと目が合うと「大丈夫、大丈夫」と言っているかのように、とても優しい笑顔で頷いて励ましているかのようでした。

耕陽さんも、昭次さんが耕陽さんの方に振り向いた時にとても優しい笑顔で話しかけていました。

声が出なくてもなんとかライブをやり切るんだという昭次さんの覚悟と、それを全力でサポートしようとする3人の姿は、生涯忘れることはないと思います。

「今日はいつもの成田昭次ではなかったかもしれませんが、これも成田昭次です。どうにもならなくて悔しい部分もあったけれど、今日の成田昭次を精一杯皆さんに届けることができたと思います」と最後の挨拶で昭次さんが悔しそうに話をしていてたのが印象的でした。どんな姿もさらけ出して音楽をやっていくのだという強い意志を感じました。

何とか歌いきろうということに集中していたためか、ほとんどポジションチェンジはせず、いつものような勢い(疾走感)はなかったかもしれませんが、声が思うように出せない中、ギターの演奏は特に気合が入っていました。

無事にライブが終了して、4人が肩を組んで舞台袖にはけて行く時に、健一さんが昭次さんの健闘を称えるように背中をポンポンとたたいたのが印象に残りました。

男闘呼組は最高のグループ。そんなことは前から分かっていたことですが、それを再確認をすることができた金沢ライブでした。

ありがとう。

Loading

カテゴリー: ライブ, レポ | タグ: , , , , | コメントする