「男闘呼組2023 THE LAST LIVE」会場について③(群馬ベイシア文化ホール)

「廃止」か「存続」か。。方向性が定まっていないベイシア文化ホールですが、当初廃止が検討された理由に老朽化した建物の改修費30億の負担があったようです。小ホールは廃止されましたが、大ホールは大規模改修せずに当面使用されるとのことで、男闘呼組のLAST LIVEも開催されることになっています。

LAST LIVEが開催される会場は、想い出の地になるためベイシア文化ホールはこれからも存続し続けて欲しいと願っています。

さて、ベイシア文化ホールは地方会場にありがちな少し駅から離れたところにあります。最寄り駅は上毛線の「中央前橋」駅なのですが、JR前橋駅からの最短ルートが徒歩・・・。ということで、基本的にはJR前橋駅から歩く必要がありそうです(必要に応じてタクシーを利用するのがよいかもしれません)また群馬近郊からお越しの方は自家用車で行くという方法もありますが、駐車場の収容台数は400台ということで、近隣の有料駐車場を利用することになる可能性があります。

アクセス
JR前橋駅から徒歩20分
上毛電鉄「中央前橋」駅から徒歩約10 分
JR「前橋」駅から徒歩約20分

■バス利用の場合
・関越交通バス(富士見温泉 行き:約7~10分)→「県民会館前」バス停
・日本中央バス(富士見温泉 行き、群馬総社駅 方面行き:約7~10分)→「県民会館前」バス停
・永井運輸バス(嶺公園、荻窪公園 行き:約7~10分)→「県民会館前」バス停
それぞれのバスは、時間帯にもよりますが30分~1時間間隔で走っているようです



ベイシア文化ホール(大ホール)座席表

座席数
1階席:1,647席 2階席 350席 合計1,997席



1階席は、1列目~36列目まで。左右は最大で58席
2階席は、37列目~44列目8列。左右は最大で60席
(2階席は37列目スタートなので、44列あるわけではありません。)
2000人規模の会場となっています。


ベイシア文化ホールからの見え方 1階席1列目~18列目


他の会場と同様、このエリアは非常に見やすい席となります
そしてベイシア文化ホールの大ホールの前列は、ステージと客席の距離が近いのが特徴です。
また、1階席の2列目はセンターブロックでなければ実質最前列となります(1列目が存在していない)
1階席の1列目のセンターブロックは12席しかないため、サイドブロックの2列目以降は実質の列よりも前の列にいる感覚です。


また、1階の10列目付近でも肉眼でしっかり見えるようです。
10列目より後方の席であっても、このエリアではあればよい感じで見えるとのことです。

ただ、このエリアの難点はあまり傾斜がないフラットな形状の為、身長が小さめな方は前の方に遮られてステージがよく見えない可能性があることです。
また傾斜は段差ではなくくだり坂になっているので、男闘呼組ライブのようにほぼ立ちっぱなしの場合、つま先に負担がかかると感じられる人もいるようです。

とはいえ、ホール全体の中で最良なエリアであることは変わりなく、このエリアに配席された方はラッキーです




ベイシア文化ホールからの見え方 1階席19列目~36列目


1階席23列目でもよく見えると感じられる人がいる一方で、27列目くらいになると、表情までは見えないと感じられる方が多いよいうです。
表情まで確認したい方はオペラグラスが必携です。
どちらかというと、縦に長い会場なので、1階席後方だとステージまでの距離は感じてしまかもしれません。



ベイシア文化ホールからの見え方 2階席


ベイシア文化ホール大ホールの2階席からの見え方も割と評判が良いようです。
ベイシア文化ホールは列番号が1階席からの通し番号になっているいため「2階37列目」などという記載を見るとそんなに後ろなのかと驚かれる方もいるかもしれませんが、37列目が2階の最前列です。

ステージまでそれなりの距離があるのは致し方ないことですが、全体が見られるのでそこまでがっかりすることもないと思います。




ベイシア文化ホール 駐車場問題

座席とは関係のない話ではありますが、ベイシア文化ホールは駐車場に関する問題があるようです。
会場に専用の駐車場はあるようですが、大ホールでコンサートがある場合はすぐに満車になってしまうとのこと。
その場合は、市営駐車場に止めることになります。
代替となる近隣の駐車場、それなりに距離があるので要注意です。
ちゃんとした説明や誘導はないので、初めて来た人や他県の人にはわかりずらいようです。
またイベントがあると道路の大渋滞も起きるそうで、こちらも併せて注意が必要です。
絶対に駐車場に止めたいという方は、早めの来場をおすすめします。


もっと早くに会場の記事をアップする予定ですが、ライブレポの作成で早めにお知らせできず申し訳ありません。
少しでもこの記事がお役に立てば嬉しいです。

今回も情報の多くは、座席ウォッチャーのブログに掲載されている情報を管理人の方の許可を頂き引用・掲載しています。ご協力に感謝申し上げます。

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 大宮レポ

大宮ソニックシティは、1992年8月1日に男闘呼組ライブが開催された場所で彼らにとっても最高に盛り上がったライブと記憶されているようでした。1993年7月30日に行なわれるはずだった幻のライブが、30年の時を経て実現しました。

いつもに増して会場の熱気は高かったように思います。前日に行われた仙台公演とはまた一味違った感慨深いライブとなりました。

セトリの入れ替えがあるものの、基本的な枠組みは大きく変わらない中で、公演ごとに見どころ(伝えどころ)がたくさんあるところがライブの醍醐味でもあり、彼らのすばらしさでもあると思います。

オープニングの「ジャニーズ A GO GO」では、これまでも昭次さんが和也さんの後をおっかけてかっこよく「TOKYO JOHNNY’S ROCK A BABY」とデスボイスでキメてくれていましたが、今日は「OMIYA JOHNNY’S ROCK A BABY」と開催地に合わせて変えてくれていました。もともとこの曲は、前奏から効果的なドラムのサウンドと和也さんのささやくような歌声が彼らが徐々に近づいてくるような雰囲気を醸し出し、ステージのライトが一気に明るくなった瞬間に昭次さんのギターのリフが響き渡るという演出。コアなファンではない方にはあまり知られていないこの曲を和也さんの高いテンション、昭次さんのギターとしゃれた演出、そしてサビの部分のアレンジでオープニングを飾るに相応しい曲になっているように感じます。

和也さんの叫び声は天下一品。テンションあげあげになるので、血管が切れない程度にじゃんじゃん叫んでほしいと思います。

いつぞやに「僕らが1番の男闘呼組ファン」と言っていた言葉どおりピカピカキラキラの4人がここにありました。

オープニングの挨拶で「大宮!帰ってきたぞ~!31年ぶりっ!ご無沙汰!恐ろしいよ、31年も経っちゃった(笑)」と和也さんが言っているとおり、久しぶりの男闘呼組見参

「31年ぶりということで、、、31?まだ生まれていない人もいると思うけれど、当時と景色が変わった。みんな素敵になった。今日は悔いのないように皆さんと過ごす時間を楽しんでいきたい。夜公演のことなんて考えてない」と健一さん。

「皆さん元気?僕も元気!あたしも元気!モリモリ!(牛乳をby耕陽さん)GOKUGOKU!!」「久しぶりに大宮に帰ってこれてめちゃくちゃ嬉しいです。最高な時間にしたいと思う。」と昭次さんも会場を盛り上げてくれました

前回は1991年昭次の誕生日。当時はやんちゃでした。みんなもやんちゃだした。健ちゃんの足を引っ張って客席に引きずり降ろされたけど、めっちゃ嬉しそうな顔をしていた。(これは振りだよ、と耕陽さんが言うと、健一さんが客席に向かって行こうとして止められてました)成田先生は、おそろしいことに客席に飛び込んでいってました。(というと、昭次さんが客席に飛び込もうとする振り)

「俺たちみんなの光はどこにある?!今子此処にしかないんだぞ!一緒になろうぜ!」という和也さんの呼びかけで最高の盛り上がった「YO-YO」

「あれから3年の月日は流れてはいったが~♪」の部分を「あれから31年の月日は流れてはいったが~♪」と歌詞を変えて歌った昭次さん

昔の懐かし話では、92年当時のお話をしてくださいました。「まさか92年の頃、活動休止になるなんて思ってもみなかった」(健一さん)「めちゃっくちゃ楽しかったよね」(和也さん)「92年はね(笑)」(耕陽さん)「93年もここでライブをする予定だったんだけど、ようはみんな自分勝手だったんです。好きなことをやりすぎちゃって今に至ってる。あれがあって、休止があったから今ここがある。ちょっと丸くなって・・・和也まるくなってる?」(健一さん)「オレ、丸くなったよ。だって30年間のあいだに相当大人になった。」(和也さん)

という会話展開になって、いつもの「丸くるな!星になれ!」に誘導されていました。会場みんなで星になろうという話になり、隣の人の顔を攻撃してしまうかもということで止めそうになったのですが、結局はみんなで星になりました(笑)。和也さんが星になっている時に、一緒にうしろで青山さんが星になっているのが、かわいかったです。

パラオで明星の撮影があった時に、すっ裸にハスの葉っぱ一枚にさせられたこと(写真は男闘呼組公式インスタのストーリーにアップされています)その時、和也さんが作った「大丈夫だって本当に~don’t worry don’t worry」という歌が生まれたこと。その歌をメンバーそれぞれが披露してくれたこと(健一さん最初歌うことを拒んでいましたが、和也さんに「君だけに」は歌ったじゃないか!と突っ込まれ歌ってくれました)。その後のアコギバージョンの「Midnight Train」とのギャップが萌えポイントの一つでした。

Rockonで再登場した後に和也さんが「はじめの顔(男闘呼組のことか?)は神が作るんだ。2つ目の顔(Rockonのこと?)は自分たちで作るぜ!」と叫び、男闘呼組のカバー曲「Back in the city」が始まりました。カバーバージョンは和也さんのパートを健一さんと昭次さんが歌うところから始まります。昭次さんが少しねっとりとした感じで歌詞を歌いまわす感じがたまらなかったです。CDで聞いて気に入る曲とライブで盛り上がれる曲には乖離があることがあるのですが、私は「Back in the city」がそれです。ライブで拳を振り上げて「ばかにして~」と叫ぶのはスカッとしますし、ギターのカッコよさを堪能することができます。

和也さんが「「最」and「高」!!」と叫び会場のみんなで「「最」and「高」!!」叫びました!

「あ~疲れた。。(笑)。ほんと最高でした。この時間、こうやって過ごしたこと、想いとか記憶とかは頭の中に刻むことができると思う。素敵な時間を本当にどうもありがとうございます。これからも皆な音楽を続けていくので是非またライブをやりたいと思っています。長生きしてください。人は年をとるの。若い時ってのはいいんだけど、ここから先どうやって生きていくかってことが大切だと思います。だから、みなさん自分を愛してご自愛ください」(健一さん)

「今日は最高な1日です。本当にみんなありがとう!会場にいる一人ひとりの誰が欠けてもこの(すばらしい)ライブはできなかったと思う。本当にありがとう。最高です。健康第一の岡本健一さんが言うように、若い時よりも今の自分の方がパワーがある気がすることがある。生きていると辛いことの方が多いと思うんですけど、そこをどういう風に乗り越えられるかということが大事だと思う。乗り越えた先にはhappyなparadiseがあると思うので、100歳になって縁側でライブをしましょう!」(昭次さん)

「ほんと、みんな最高!よく4人で話をしている時に、92年の大宮ソニックシティのライブはめちゃくちゃよかった、最高に盛り上がったという話をするのですが、今日の大宮ソニックシティのライブはそれを超えるライブになったと思います!本当にありがとう!またここでライブできるように頑張るので、また会いに来てください!」(耕陽さん)

「27年ぶりくらいに再会する前は、久しぶりに会って俺たち4人の関係性ってどうなんだろうなと思っていたけれど、名古屋でスタジオに入って音を出した瞬間に、昭次、和也、耕陽が歌っている姿というのが、名古屋の小さなスタジオですぐ浮かんだ。本当に色んなことがあったと思うんだけど、スタッフも集まってくれて、ファンもこんなに来てくれて、汗かいて大騒ぎしているこの時間というのは、日本で、世界で、地球上で、この大宮ソニックシティが一番幸福な空間な気がします。本当にありがとうございました。」(健一さん)

「名古屋のスタジオで4人が揃うおは、27年ぶりくらいだったのだけど、会った瞬間に27年間の空白がなくなって、ついさっきまで一緒にいたんじゃないかという感覚になって、今日の再始動の日を迎えられて、自分たちだけじゃできないし、ずっと待ち続けてくれた人がこんなにもいてくれたということが最初本当に信じられなくて、心から嬉しいです。ありがとうございます。大宮ソニックシティは31年前の公演とリンクして一緒にやっているんじゃないかという感覚になるほど良いライブでした。本当にありがとうございました。」(昭次さん)

「男闘呼組が8月が終わって、Rockon Social Clubに変わっていく。本当に悲しいことだけれど、それを詐欺って呼ぶ奴がいる。天は自ら行動する者に手を差し伸べる、行動しなければ何も変わらない。パズルが男闘呼組の曲じゃないという人もいる。でもあれは紛れもなく俺たちの曲だ」(和也さん)

和也さんが衝撃的なことを話したことに波紋が広がっています。

パズルは、「今」作られた曲です。男闘呼組のナンバーは「過去」に作られた曲です。彼らが活動を休止してきた30年あまりの時間をつなぐ曲なのだと思っています。だからこそ、この曲を毎回ライブで最後に歌う際に、メンバーがこれまでの時間の重さを感じ、演奏中に様々な感情がわきあがってくるのだと感じています。昭次さんがよく涙して歌えなくなってしまうのも、そういうことが背景にあると思っていました。長い長い時間が経ってしまったけれど、また4人が音楽を通してつながることができたことを非常に感動的に表現した楽曲だと思います。男闘呼組のナンバーは、過去の私たちの思い出を呼び起こしてくれるという意味では最高最強です。でも、彼らはこれからもRockonという形で音楽活動を継続していきます。これで完全に終わりになってしまうのであれば、過去の歌のみを歌うこともあるかと思いますが、同時に未来へ向けた曲を組み合わせて歌うことについて私は全く違和感を感じません。むしろそれは未来への希望になります。

いずれにしても、意見が色々出てくるということは、それだけ彼らへの強い思いがあるからこそと思っています。何も反応がないことが一番残念なことかと思いますので。昔から彼らは自分の考えを貫いてきたと思っていますし、その意思の強さがあって、この再始動も実現できたと思います。昔のやんちゃ盛りのままであれば少し心配な部分もありますが、十分に大人になって色々な事情を汲み取りつつ、やりたいことを実現していってくれるでしょう。

パズルの前に「最後に俺たちの友情と愛の歌をみんなに捧げます」と和也さんが私たちに語り掛けてくれたように、私たちも彼らの友情と私たちへの愛を「パズル」を聞くことで何度も受け取れることができます。

ニュートラルな気持ちで「パズル」を聞くと、また違った感情が見えてくるかもしれません。



アクシデントなど編

・和也さん、2部の「赤ちょうちんで暮らせ」を誘導するMCをしていたのに、最後に「Partyしない!?」と言ってしまい、すぐに間違いに気づいたのですが、昭次さんの方に行って背中を向いて「やべー」って感じでリカバリーできずにいました。つかさず健一さんが「これがPartyなのか?」とツッコミをいれ、昭次さんが「ちょっとビール飲みたい」とフォローしたことで、いつもの耕陽さんの寸劇に戻ることができました。すばらしいチームワークでした

・和也さんの詐欺師発言の際に青山さんが後ろで、そんなことないよ、と言うように首を横に振ってくれてました。とても嬉しかった。。

・デビンくん、実は自分が演奏するパートでないところは、のりのりで身体を動かしているのですが、結構エアドラムを叩いていてそれがかわいらしいです

・青山さんは、ドラムを叩きながら相当大きな声で叫びながら歌っているようで、挨拶の声が出ずに裏返ってしまってました。「叫びすぎて声かれたぜ~!」って言ってましたね。

・Rockonで登場する際の健一さんは、いつもノリノリで拳やペンライトをぶんぶん振っているのですが、そのままペンライトを口にくわえてチューニングを始め、曲が始まった後もそのままだったので、口にくわえたペンライトをどうしちゃうんだろうかと心配になったのですが、マイクスタンドの下あたりに、ぺっと吐き出すという衝撃的な瞬間を目の当たりにしました。壊れなかったかな・・


大宮1部セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.Rockin’my soul
3.Burn it
4.Party
5.Rollin’in the dark
6.みはり
耕陽ピアノソロ
7.翼なき疾走
8.TIME ZONE
9.秋
10.DAYBREAK

アンコール

11.Foxy Lady
12.自分勝手
13.Rolling Thunder Baby
14.パズル

大宮2部セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.目で見ちゃだめさ
3.CROSS TO YOU
4.赤ちょうちんで暮らせ
5.YO-YO
6.Midnight Train
耕陽ピアノソロ
7.翼なき疾走
8.TIME ZONE
9.秋
10.DAYBREAK

アンコール

11.Foxy Lady
12.BACK IN THE CITY
13.Rolling Thunder Baby
14.パズル

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 仙台レポ②(ほっこり編)

仙台レポ②ではMCの内容を中心に書いていきたいと思います。2部はMCが長めだったため、ライブ時間が2時間弱となりました。

ライブレポの前半では記載しませんでしたが、アンコールがまさかの「Rockon Social Club」

ライブの早い段階で「TIME ZONE」「秋」「DAYBREAK」が演奏されたので、アンコールは何の曲をやるのだろうと思っていたところ意表を突かれました。

東北はZeppツアーの開催地ではなかったため、男闘呼組LAST LIVEに組み込まれたのだと思います。当然、寺岡呼人さんはいないRockonでしたが、もともとRockonは参加メンバーが流動的なバンドとなる予定だと思いますので違和感はありませんでした。Foxy LadyやRolling Thunder Babyの演奏はありましたが、ほぼ男闘呼組であることは変わりありません。

最後のカーテンコールの際に、健一さんと和也さんが何やらごにょごにょ話をした後に、和也さんが「We’re~!!」と叫びました。客席からは「男闘呼組!」「Rockon!」両方の声が返ってきましたが、男闘呼組の方が圧倒的に多かったと思います。(ごにょごにょ話している二人の距離が近い近い。もはや恋人同士にしか見ませんでした。そんな仲の良さを見られるのも至福の時です)

自分勝手の前奏では昭次さんが思いっきり足を広げてギターを演奏しくれるのですが、その姿がかっこよすぎ。1988では見られなかった昭次さんの変化でした。変化と言えば、DAYBREAKの大サビ「俺たちの夜が明ける~♪」では、伏し目がちに歌うのが恒例になっていましたが、この日は目線を上にあげて1階、2階の客席を見ながら歌ってくれているように感じられました。

アコギコーナーの前に、「せっかくなんで昔話をしたいと思う」と耕陽さんが口火を切ってくれました。昔どこぞやで語られた昭次さんが海でくらげに刺された事件を詳細に語ってくれました。

昭次さんは相当痛い想いをされたのですね(笑)他のメンバーは同情するより爆笑していたと思われ・・・腫れあがって足が3本になってしまったと笑いを交えながら表現してくださいました。

昔は海の近くで仕事があることが多かったようで、服のまま海に飛び込んでしまったことも結構あったようです。健一さんはぼそっと「(海に入ることは)本当はあんま好きじゃない。日焼けするから」と。昔は今ほど日焼けに対してnervousになる方はいなかったと思うのですが、健一さんらしい発言でした。

ちなみに1部のアコギコーナーは「Midnight Train」だったのですが、初めて3人が椅子に座って演奏するスタイルになっていました。

和也さんは、昔毎年夏に家族で仙台に来ていたそうです。泉区、七北田公園というwordが出ると会場が盛り上がり、「そこ、そんなに盛り上がるんだ」と健一さんに突っ込まれました。地元民からするとお住まいのテリトリーに定期的にメンバーが来ていたと知れば盛り上がりますよね。個人的には七北田公園というと、フィギュアスケーターの羽生結弦さんを想起してしまいますが。

みんな最高!めちゃくちゃ最高!仙台に来てよかったぜ!と和也さんが叫んでくれたことが嬉しかったです。

「まさか仙台でライブをやれるなんて、4年前には思っていなかった。10年前も考えていなかった。でもこうやって皆さんと会う前に27年間メンバーに会いたかった。練習してこうやって皆さんと同じ時間を過ごして本当に幸せです。長生きして、また会いましょう。」(健一さん)

「仙台にこられてよかったです。30年ぶりになるのですが、本当にみんな素敵ですごいパワフルで、今日はすごいたくさんパワーをもらいました。ありがとうございます。3年前は、まさかバンドを再始動させるなんて夢にも思っていなかったのですが、努力してめげないで頑張れば先が楽しくhappyに過ごせることをいま男闘呼組のライブをやりながら日々実感しています。本当に感謝しかないです。ありがとうございます。今度はRockonで仙台に戻ってくるので、身体を大事にたくさん睡眠とって、ご飯もたくさん食べて、またRockon仙台で会いましょう!」(昭次さん)

「みんなほんと最高!ありがとう。僕たちが活動していない30年の間に本当に色んなことがあったと思うけれど、仙台の人、東北の人はものすごいつらい思いをされてきたと思います。でも、こうやって久しぶりに来た僕たちに会いに来てくれるってことはすごい嬉しいです。男闘呼組としては仙台の地では最後になりますけれど、Rockonでまた仙台にきます!」(耕陽さん)

「こうやってこの4人の仲間とみんなとこんな日が来るなんて思っていなかったです。でも今こうやって現実にみんなと一緒に、、、もう最高です。。。感謝します。4人を深くもう一度結び付けてくれたあの曲をみんなに捧げます」(和也さん)

そして感動のフィナーレへとつながっていきました(詳しくはレポ①で)

演奏が始まる前に耕陽さんは眼鏡をはずし、涙をタオルで拭っていました。。。

悲しみは簡単に癒えるものではありません。時の経過の中で多くの人にとっては風化していくような出来事であっても、特に大切な人を失った方は、ずっとその悲しみを抱えながら生きていくのだと思います。どんなにつらく苦しい状況であっても色んなものを背負って生きて行く事、それが残された者の使命だと感じることが多いのですが、つらく悲しいことの中にも、今回のライブのように「本当に生きていてよかった、この場所にいられてよかった」という時間が確実に存在していることを体感でき、救われる思いでした。

男闘呼組のメンバーはいつもライブで「ありがとう!」と言ってくださいますが、こちらこそありがとう、なんです。4人がまた集まって、こんな奇跡的な場を作ってくれて、忘れることができない感動を心に残してくれて。。。健一さんのいう通り長生きしないといけないと思いますが、今死んでも悔いなし、と思えるほどのライブでした。感謝しかありません。

全国ツアーはまだまだ始まったばかり。これからも全国各地で様々なドラマがあると思います。それぞれの開催地で参加される方全員で、さらには参加は叶わなかった人たちの「思い」をのせて最高のライブを作り上げて行きましょう!



仙台1部セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.Rockin’my soul
3.Burn it
4.Party
5.CROSS TO YOU
6.Midnight train
7.翼なき疾走
8.TIME ZONE
9.秋
10.DAYBREAK

アンコール

11.Foxy Lady
12.BACK IN THE CITY
13.自分勝手
14.Rolling Thunder Baby
15.パズル


仙台2部セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.目で見ちゃだめさ
3.Burn it
4.赤ちょうちんで暮らせ
5.YO-YO
6.Thursday morning
耕陽ピアノソロ
7.ロックよ静かに流れよ
8.TIME ZONE
9.秋
10.DAYBREAK

アンコール

11.Foxy Lady
12.自分勝手
13.Rolling Thunder Baby
14.パズル

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 仙台レポ①(感動編)

杜の都、仙台。

1993年8月に今回の会場となったトークネットホール仙台で男闘呼組ライブが行われるはずだったそうです。

本当に久しぶりに仙台の地に立って感じたことは、東北ならではの澄み切った空気、美しい新緑の光景に包まれてなんとなく心が洗われるようだったということです。少し肌寒さも残りますが、この美しい5月という季節に男闘呼組のLAST LIVEが行われるのは、彼らがこの最も美しい季節に東北を訪れてくれること東北県民として、とても嬉しく思います。

1部は会場後方から、2部はほぼ中央付近からライブに参加したのですが、ライブ幕開けで会場全体が一体となって盛り上がる様は、他の会場と比較して圧倒的でした。

おそらく会場が小規模だったことが関係していると思いますが、男闘呼組4人を迎え入れるファンが、客席から一体となって手を挙げて盛り上がっている姿はライトの効果もあいまって本当に感動的でした。それを見ているだけで涙がでそうになりました。

個人的に東北の人は控え目な方が多いと思っています。控えめだけれど、粘り強く忍耐強い。気候が厳しい地域が多いことからそのように言われることもよくありました。また同郷意識も強い方だと思います。

ライブ会場では、そのような背景もあってより一体感が強まった感じがありました。4人へも本当にたくさんの声援が飛んでいました。それに応えてくれる4人にも本当に感謝したいです。ある男性が「健一!!」と叫んだのですが、健一さんが「なんだよ!!」と反応してくれるなど観客とのやりとりも何度かありました。

2曲目のRockin’ my soulで昭次さんが「誰も~!」と歌い始めるシーンで、「きゃー!」と歓声が上がるところなどは、やっとライブに来れた人がたくさんいるんだなぁと感じられて嬉しくなりました。

2部のアンコールの挨拶は、久しぶりにデビンくんの美しいBGM付きでメンバー4人とも感情が高ぶっているのが見て取れました。

耕陽さんが、会えなかった30年余りの間に東北の人たちは本当につらい思いをしてこられた。今日またライブで会えて本当に嬉しい、男闘呼組としてはこれが仙台では最後になりますが。と話すと涙声に・・・

こちらも涙がでました。耕陽さんの東北県民に寄り添ってくれるその言葉が何よりも嬉しかったです。

2011年3月11日。きっと1988年当時男闘呼組が好きだった人の中にも命を落とされた方がいるでしょう。あの大災害がなければ、今一緒にこの会場で男闘呼組のライブを楽しんでいたかもしれない。そう思うと、より一層いまここで東北の人たちとライブに参加できていることが、どれだけ奇跡的なことなのか、考えずにいられなくなり、涙が止まらなくなりました。

最後に和也さんが、「4人の仲間とみんなとこんな日が来るなんて、本当思っていなかった。でも、いまこうやって現実にみんなと一緒に・・・もう最高です」と涙ながらに締めてくれた後に、流れきたパズルの美しい前奏。そこに交じって鼻をすする音が聞こえてきたので、きっとこれは昭次さんだろうなと思い、涙で歌えなくなりそうだなという予感がありました。

「鋭いナイフのように~♪」と歌い始めた昭次さんは完全に涙声。昭次さんは泣きながら歌うとき、音程がとても不安定になるため遠くからでも泣いていることが分かることが多いです。1番でサビで完全に歌えなくなってしまいました。ずっと下を見て歌えない昭次さんに、最初はみんな声をかけたり拍手をしたりして励ましていたのですが、それが皆でパズルの大合唱にかわり感動の渦に包まれました。

一生懸命に涙をこらえて歌おうとする昭次さんとそれを支えるファンの歌は、まさしく大きな1つの美しいパズルとなって仙台の会場に響き渡りました。

カーテンコールになっても昭次さんは泣いており、鼻が真っ赤になっていました。

メンバーにとって、仙台公演は本当に思い出深い土地になったのではないかと思います。それくらい盛り上がり、涙したステージでした。

この感動をどう皆さんにお伝えしたらいいのか。うまく伝えきれていないとは思いますが、奇跡的な瞬間に居合わせたような気がして、そのような感動的な風景を少しでもお知らせできたらと思いました。

他にも、楽しいシーンもたくさんあったライブでしたので、後編として明日以降レポをアップさせていただきます。ちょっと今は放心状態なので、この辺で・・・

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「男闘呼組2023 THE LAST LIVE」会場について②(大宮ソニックシティ)

第2回目は「大宮ソニックシティ」の会場について記載したいと思います。

今回も情報の多くは、座席ウォッチャーのブログに掲載されている情報を管理人の方の許可を頂き引用・掲載しています。
ご協力に感謝申し上げます。

大宮ソニックシティは、JR大宮駅西口から徒歩3分というアクセスのよい会場です。


大宮ソニックシティ大ホール座席表

座席数
1階席:1,687席 2階席 818席 合計2,505席



1階席は、1列目~34列目まであります。1列は多いところで、58席あります。
1階席:1,687席 2階席 818席 合計2,505席のキャパは、神奈川県民ホールと同程度のようです。



大宮ソニックシティ大ホールからの見え方 1階席1列目~15列目


大宮ソニックシティ大ホール1階席1列目~15列目はとても見やすい良席です。
段差はありませんが、なだらかな傾斜があるため、前の人が気になりにくいと思います。
13列目あたりだと、端席でもよく見切れることなくよく見えるようです。
ちなみに、1列目から6列目はオーケストラピットになっています。



大宮ソニックシティ大ホールからの見え方 1階席16列目~34列目


1階席16列目~34列目は、後ろに向かって階段状の段差があります。
段差は割と急なため、大きな会場のアリーナ席とは違って後ろの方でも比較的よく見えるようです。
肉眼で表情を見るのが難しくなるのは1階席20列目~25列目以降です。
1階席の一番後ろ(34列目)になると、顔は見えるけれど表情までは見えない距離になります。



大宮ソニックシティ大ホールからの見え方 2階席




大宮ソニックシティ大ホールは2階席からでも見やすいと言われています。
2階席の最前列は、センターエリアの場合、1階席26列目あたりの真上、サイドエリアであれば1階席20列目あたりの真上になります。
特にサイドのせり出している席(1列目~6列目)はステージが近くて見やすいと言われています。
センターエリア7列目以降も悪くないですよ
2階席10列目あたりは全体を見渡せるし、思ったよりも顔が見えるとのこと。
また、前が通路なので遮るものがなく見やすい席のようです

2階席18列目くらいになると、オペラグラスがないと顔が見えなくなると言われています。
しっかり表情まで見たいという方は、オペラグラス必携です。


大宮ソニック大ホール1階席後方と2階席のどちらが見やすいかと言うと、見やすさで言うと両者大きくは変わらないようですが、「ライブの臨場感」を求めるなら1階後方、「全体の見やすさ」は2階席に軍配が上がるようです。

既にチケットはお持ちかと思いますので、座席変更は難しいと思いますが、席からの風景を事前にイメージしておくとよいかもしれまんね。

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 東京レポ②

東京2日目のアコギコーナーは、なんと「別離のハイウェイ」でした。

初めて生で聞く別離のハイウェイ。しかもアコギバージョンとあって、4人のハーモニーが美しすぎた・・・ロックバンドをやっている彼らのバラードは、いつも引き出しの多さや歌唱力の高さを感じます。

これからの地方公演でどの曲が歌われるのかとても楽しみになりました。

赤ちょうちんでは、キーボードの横に赤ちょうちんが置かれ、和也さんと耕陽さんの寸劇で会場を盛り上げてくれました。昭次さんの激しい歌詞間違いにも、もはや驚きません。それよりも、自信満々に間違った歌詞を歌っている横で、軌道修正できるように淡々と歌い続けている和也さん、健一さんに驚かされました。

YO-YOでのコール&レスポンスは、それぞれの階ごとに行ったのですが、3階いくぞー!と和也さんが叫んだ後に耕陽さんが「バルコニー!2階だけど3階だからね~」と説明を入れてくれているところが何とも耕陽リーダーらしかったです。

初日に続いて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた完全に覚醒した昭次さんは、これからどのように進化していくのか想像ができません。

MCでも無駄な力が抜け、不自然な丁寧語もなくなり、昔の昭次さんが戻ってきました。男闘呼組4人で過ごす時間が昭次さんを昔の昭次さんに戻してくれているんだなぁとしみじみ感じました。

1988ライブと比較して音色が当時のものに非常に近くなったと思います。これは耕陽さんが原曲に忠実な音を作ってくれたからかもしれません。青山さんのドラムもパワーアップしており当時の演奏にかなり近づいていたような気がします。

男闘呼組としては最後のガーデンシアター。去年の10月の再始動ライブから、ここにはたくさん思い出が詰まっています。MY LIFEのはもりで始まった再始動ライブからパズルで終わった5月5日のライブまで、全ての曲が私の身体の細胞レベルにしみ込んで、100歳まで元気でいられそうな気がします。

昭次さんが、これから死ぬまで音楽の道を歩んでいこうと思える光景を見ることができたこの会場で、いつ思い出しても感動で泣けてくるのは、客席側から見ていても一緒なので、そんな言葉を私たちに残してくれて本当に嬉しかったです。



以下MCでのコメントです

「30年前にやっていた曲をみんなで大合唱できるなんて最高だね」(和也さん)

「(健一さんの紹介で)今日も素敵なワンピース。笑顔で仕留める」(和也さん)

「よく大人の事情とかいうけど、俺たち大人だから。なんだ大人の事情って(笑)」(健一さん)

「活動休止したのも俺らだから。大人の事情じゃないから。人のせいにしないでくださいね。俺らのせいだから。」(健一さん)

「(長いツアー)先のことは考えない。今日はここにいる皆さんのことしか考えていません。」(健一さん)

「6506人で最後まで行くぞー!」(昭次さん)

「皆さんからいただいたパワーを全国のみんなに届けてきます」(耕陽さん)

「今日はこんなたくさんの人たちと、5月5日こどもの日に過ごせて幸せでした。楽しい時間をありがとうございます。本当に昔から男闘呼組のことを応援してくれる人、最近知って応援に来てくれた人達、いいことばかりじゃないし、大変なこともたくさんあったと思います。」(健一さん)

「皆さんはお釈迦さまみたいな、生き仏みたいな・・ここに俺たちが要られるのは皆さんのお陰。これからも音楽を続けていきたいと思います。芝居もやるし、みんなそれぞれの仕事があるので、なかなか時間が合わせられないかもしれないけれど、その分集まった時はすごいものを見せれるようにしたいと思う」(健一さん)

「去年10月ぶりの男闘呼組でのライブ。また男闘呼組のみんなと過ごせて嬉しいです。。(感極まって言葉がつまり・・・)最高です。みんなすごくキラキラしていて、ライブ終わった後も余韻が残っていて、感動して泣きそうになることもある。健康が第一。健康一番、岡本健一(笑)」(昭次さん)

「人生は50からだと思う。去年の再始動から改めて思っている。たくさん睡眠をとること。みんなで幸せになりたいです。一人じゃなくてみんなで幸せになりたい。」(昭次さん)

「90、100はパラダイス。男闘呼組スピリッツ引き継いで、100歳までやるぞー!!みんな絶対に元気でいてくれ~!頼むぜ~!愛してるぜ~!」(昭次さん)

「男闘呼組は8月25日をもって解散しますが、Rockon Social Club」として活動を続けていきます。男闘呼組スピリッツ引き継いでいきます!」(和也さん)



アクシデント編・・

・昭次さんのかけ声の「We’re男闘呼組~」はどこから観客に言わせたいのかわからない状態に(笑)。完全に天然キャラ炸裂でした。

・健康診断で再検査になってしまうことを健一さんが「再・要再検査とかあるからね。」と言うと耕陽さんが「要再検査でしょ?」というツッコミが(笑)「かなめ」が先か後かの話で盛り上がると「楽屋で話そうよ」と健一さんがツッコミ返していました。

・幸運にも最前列で参加できた東京2日目。メンバーが舞台の端ぎりぎりまで来て観客を煽ったりするパフォーマンスに舞台から落ちてしまわないかと冷や冷やして、意外と集中できませんでした。昭次さんはくるくる回転するし、健一さんはステージ上を縦横無尽に駆けまわるし、和也さんは観客とできる限り近づこうとするし。。。ステージって結構高いんですよね。落ちないでね~と本気で祈ってました。。。

セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.目で見ちゃだめさ
3.Burn it
4.赤ちょうちんで暮らせ
5.YO-YO
6.別離のハイウェイ

耕陽ピアノソロ

7.ロックよ静かに流れよ
8.Don’t sleep
9.Rollin’ in the dark
10.ルート17

アンコール

11.DAYBREAK
12.秋
13.TIME ZONE
14.パズル

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 東京レポ①

東京公演初日。絶好の行楽日日和となった5/4。たくさんの方が有明の会場に集まりました。

前日に、新作グッズとして発表されたエプロンは何と10色!グッズとしてはライブに身に着けて行けないものではないかという気持ちにもなりますが、デザインがかわいく、「男闘呼組」の文字も入っていないことから、普段使いしやすいのではないかと思いました。エプロンは色によってはすぐに売り切れてしまったため、これから買おうとお考えの方は少し時間に余裕をもって会場に行くことをおすすめします。

さて、ライブはほぼ大阪と同じセトリでした。

が、サプライズがあり、やっぱりライブはその時その時で様々な感動を呼ぶものだなぁと思いました。

大阪に続いて東京公演でも、昭次さんはリラックスして自由に音楽を楽しんでいるようでした。

和也さんは衣装変え後に、イヤモニがうまくセットできず、健一さんがフォローしていました。それはまるで奥さんが旦那さんの身なりを整えている姿にも見え、何とも微笑ましい光景でした。

昭次さんの片足ターンは2回転になっていましたが、見ている側としては転んでしまわないか冷や冷やします・・・(笑)

また、少年御三家の際に、歌いながら前方にリズムにのって歩いてくる姿(当時の楽曲はルート17?)が、有明でも見られて感動しました。このシーンは、当時のライブ映像の中でも特にお気に入りのワンシーンだったのですが、今の昭次さんでまた見られるとは!おそらく無意識に出たパフォーマンスかと思いますので、これからのライブでまた同じことをしていただけるかは分かりませんが、テンションが無茶苦茶上がりました!

時々やってくれる1本のマイクで複数人が歌うシーンも私のお気に入りです。当時歌番組でDAYBREAKを演奏する際によく行っていましたが、見ている側としては、顔を近づけて歌うことが仲良しの証みたいな勝手な思い込みがあるもので、とても嬉しくなります。

アンコールでは、会場にいらしていた東山紀之さんが紹介され、モニターに姿が映し出されました。男闘呼組のキャップをかぶってくださっていました。

耕陽さんのピアノに合わせて、3人が指をならす仕草をみせながら健一さんが

「君だけに、ただ君だけに、ああめぐり逢うために~」というワンフレーズを歌いました。これはどうしても健一さんが歌いたいと言ったそうなのですが、おそらく練習する時間がなかったからなのでしょう。このワンフレーズで終わってしまいました。続きを聞きたかったなあ。

この後、和也さんが「僕らは先輩にかわいがられ、後輩をいじめることなく慕われて、とても愛されたグループでした」とおっしゃいました。表では突っ張って不良っぽかった彼らも先輩へ、後輩への態度はしっかりしていたのでしょう。

アンコールでのMCで、「30年間、色んな事がありました」と語った和也さんは感極まっている様子でした。何度も話すことでも、その都度色んな感情がこみあげてきて泣けてくるのはこちらも一緒です。パズルの出だしで、また昭次さんが歌えなくなってしまうのではないかと心配しましたが、何とか最初の関門を乗り越えて健一さんのソロにバトンタッチできましたが、いつも昭次さんが歌う姿を優しい眼差しで見つめている和也さんは終始泣きそうな顔になっていました。

アンコールでは健一さん、和也さん、昭次さんが上半身の衣装がノースリーブになったため、アメリカで一緒に入れたTATOOがそろい踏みとなりました。敢えてファンに見せているようにも思え、彼らが男闘呼組としてステージに上がっていることを誇示しているように感じました。昭次さんの白のトップスも和也さんの紫のトップスもとても似合っていてかっこよかったです。

以下恒例のMCからの抜粋です

「踏まれても踏まれても俺たちは起き上がる。そして青空を見て微笑むんだ!夜空の星は俺たちに命をくれる。まるくなるな!星になれ!」(和也さん)

「人間が一人前になるには50年かかるらしいです。俺たちやっと一人前になって戻ってきたよ!」(和也さん)

「8月の武道館にはさらにパワーアップして帰ってきますので待っていてください!」(耕陽さん)

「35周年のデビュー記念日を迎えるために、3年くらい前から

「ライブやっていることが日常的になって不思議な感じ。東山くんとか来てくれると出会った時が15-16だったなとらためて思う。」「1本1本、あと49回あるなんてそんなことを考えてないから。今日、今、このの瞬間だけを生きています。」(健一さん)

「最高のライブができて幸せです。みんなありがとう。最高です。去年の10月からライブをここでやっていましたが、ここに来るまではたくさんの人の協力と支えと応援がありました。久しぶりにメンバーと再会できて、50過ぎてるけれど年は関係ないんじゃないかなと思っています。みんなが幸せであってほしい。まだ先長いんで。」(昭次さん)

「50、60喜んで。70、80はめちゃくちゃ喜んで。90,100は、うわーって感じで(笑)みんなも俺たちも幸せになれるように音楽を続けられたらいいなって思ってやっていきます。」(昭次さん)

男闘呼組スピリッツ引き継いでいくぜ!男闘呼組は不滅だ~!!!」(昭次さん)

「本当に4人がこうしてこの舞台に立てて、こうやってみんなの前に帰ってこれて本当に最高に幸せ」(和也さん)

「いろんなことがありました。本当に。長い長い30年でした。でも、こうやってまた再会できるなんて、本当に感謝します。ありがとう。」(和也さん)



1.ジャニーズ A GO GO
2.Rockin’my soul
3.Burn it
4.Party
5.CROSS TO YOU
6.Midnight train(アコースティックver)
耕陽さんピアノソロ
7.翼なき疾走
8.自分勝手
9.Rollin’ in the dark
10.ルート17

アンコール

11.DAYBREAK
12.秋
13.TIME ZONE
14.パズル


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男闘呼組 再結成秘話「昭次のメアドが神のお告げのように…」27年ぶりの再会に「せっかく4人で集まるなら、まず音を出そう」とスタジオへ

婦人公論(web版)で素晴らしい記事がアップされました。

https://fujinkoron.jp/articles/-/8446

https://fujinkoron.jp/articles/-/8436

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 大阪レポ②

大阪公演2日目は、1日目の曲順入れ替えや1日目では演奏しなかった曲がセトリに組み込まれていました。

初日の1部と2日目の2部が構成が似ており、予想を外された格好になりました。これから公演に行かれる方は、1部と2部の配分について悩まれるかもしれません・・・(と言っても既にチケットは取っているかと思いますので、追加で行くことを考えるようになってしまうと思いますが)

マスク着用とはいいながら、大きな声を出して盛り上がれるようになった今回のライブは、会場との一体感が伝わり本当に楽しく幸せな時間でした。

フェスティバルホール規模の会場では、演者としても隅々まで見渡せることができるので、会場の熱気が直に伝わりやすく、とても感動できたのではないでしょうか。それがラストの4人の涙につながったようにも思います。

1部では、アコギで演奏されたMidnight Trainが、なんとThursday Morningに変更されました。1993年に演奏する予定だったというこの曲を、本邦初公開ということで披露してくれました。

和也さんと昭次さんのハーモニーがアコギの優しい音色に乗って、当時の気持ちをよみがえらせてくれたように思います。この曲のMVで、二人が海辺に佇んでアコギを弾いている、その姿が重なりました。

Burn itではなかったのですが、昭次さんは演奏の途中で東京ドームで見せた片足ターンを見せてくれました。とても懐かしい気分になりました。

1988ライブと比較すると相当余裕がでてきているようで、歌も演奏も少し崩し気味にしているところに上手さ感じました。

ギターとベースの3人は、演奏中幾度となく戯れていて(言葉を変えると、いちゃついている)、仲が良いことがはっきりと伝わり、見ている私たちを本当に幸せな気持ちにさせてくれます。メインで歌っているメンバーを見たいのですが、脇でいちゃいちゃ楽しそうにしている他二人も見たなってしまい、どこを見ていいのか困ってしまいます。

2部ではYO-YOのコール&レスポンスを「階」ごとにしたのですが、3階も2階もパワーがものすごく、みんなで一緒にライブを作り上げているという実感がわき、これがライブの素晴らしさ、楽しさなんだよな。。と感動してしまいました。

2日目も初お披露目の衣装があって、衣装を見るのも楽しみになると思いますよ。2部では、昭次さんは赤のチェックのパンツに燕尾型のジャケットを身につけていました。

後半からはみんなジャケットを脱いで、若かりし頃に入れたTATOOをさらけ出しての演奏。ロックやな~と思ってしまいました。

「男闘呼組のメンバーになれて幸せです。年は関係ないって思います。」「1993年の続きを昨日からやっています。みなさんと一緒にその続きをできることが嬉しいです。最高です。これからも先、ずっと音楽を歌をギターを続けらleれるように頑張ります!70、80、90、100までいくぜい!みんなついて来てくれぇ!愛してるぜ!みんな最高!」(昭次さん)

そしてこの言葉の後の「パズル」

「鋭いナイフのようにあの頃の俺たちは・・・・」

の後、歌えなくなってしまい、ずっと下を向ている昭次さん。

次のフレーズを続けるはずだった健一さんも昭次さんの方を見ながら、無理無理と伝えるような手を振る仕草を見せます。和也さんは完全に泣き顔に・・・

その後、健一さんがもう一回やろ、という感じで音楽を止めました。

健一さんは後ろを振り向いてタオルを取り入って顔を拭いていましたが、汗だけではなく涙が混じっていたと思います。

やり直したパズルは、これまでとはまた違った心打たれるパズルになりました。

昭次さんは懸命に涙を堪えていたので、少し音程が不安定に。

健一さんは、いつも以上に丁寧に噛みしめるようにソロパートを歌っていて、涙がこぼれないように歌に集中しようとしているように思えました。

和也さんのお顔は涙で濡れていました。でも、涙を流しながらも、情感溢れるすばらしいパズルを歌い切ってくれました。

パズルはライブの最後に演奏されることが多く、その時その時の感情が押し寄せてくることが多いと思いますので、この時のように思いが溢れて歌えなくなってしまうことは、これからもあるのだろうと思います。

ライブは生もの。これからもたくさんのドラマを見せてくれることでしょう。

これからも続くライブが本当に楽しみです。

おまけ~アクシデント集(ではないものも含め)

・ジャンプしながら、お客さんを煽っていた和也さん。マイクに近づきすぎて口をマイクにぶつけてしまいました。「いて」って感じで苦笑いされてました(笑)

・昭次さんのBuun itの歌詞間違いが完全にループ状態に。抜け出ることができなかったらどうしようかと心配になりましたが、なんとか戻ってくることができたようです・・・

・昭次さんと健一さんのポジションチェンジは、マイクスタンドの高さが合わないという問題があり、健一さんが相当顎を上げて歌う状態になってしまっていました(逆に昭次さんは、猫背に・・・)

・2部が終わった後、終演のアナウンスがあったあとも、アンコールの拍手が鳴りやまなかった会場。結局4人がもう一度出てきてくれることはありませんでしたが、感動的な光景でした



大阪2日目部セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.Rockin’my soul
3.Burn it
4.Party
5.CROSS TO YOU
6.Midnight train
7.翼なき疾走
8.自分勝手
9.Rollin’ in the dark
10.ルート17

アンコール

11.DAYBREAK
12.秋
13.TIME ZONE
14.パズル


大阪2日目2部セットリスト

1.ジャニーズ A GO GO
2.目で見ちゃだめさ
3.Burn it
4.赤ちょうちんで暮らせ
5.YO-YO
6.Thursday morning

耕陽ピアノソロ

7.ロックよ静かに流れよ
8.Don’t sleep
9.Rollin’ in the dark
10.ルート17

アンコール

11.DAYBREAK
12.秋
13.TIME ZONE
14.パズル

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男闘呼組2023 THE LAST LIVE 大阪レポ

※ネタバレにご注意ください!

男闘呼組が再始動を始めたのは8/25の「おしまいの日」に向かっていくため。

最近メンバーの口からよく語られる「解散」という言葉は、私たちファンにとってはそれはそれは寂しいwordではありますが、この再始動は最初から目的をもって始めたこと。それをやり通すことは彼らにとって曲げられない流儀なのだと思います。

想定以上の反響により、新しいバンドが誕生し、思いがけず彼らの新曲を聞くことができるなど、この10カ月くらいは本当に幸せな時間でした。

そんな中、今日の初日をどういう思いで迎えるのか。

自分自身想像できていなかったのですが、始まってみるととにかく楽しく、これが本当にLAST LIVEの幕開けとは思えませんでした。そして前評判のとおりフェスティバルホールの音響は素晴らしく、演奏も歌声もとても美しくホールに響き渡っていました。

セトリは1部と2部で大幅に異なる内容で、1988ライブに参加できなかった方も聞きたかった曲をしっかり聞くことのできるものになっていると感じました。

1曲目は何か。どんな始まり方になるのか。みんな非常に注目していたと思います。

効果的な照明演出の後流れてきたのは、なんと「ジャニーズ A GO GO」

続いて「自分勝手」「目で見ちゃだめさ」

なんとマニアックな曲で始めてくれるんだろう!と意外さを感じてたところに、その後の曲が男闘呼組の王道中の王道の曲の連発で、これまた意表を突かれました

1部は驚くほどに1988のセトリと変わっておらず、これは1988に参加できなかったファンへの配慮を感じました。

1部は「赤ちょうちんでくらせ」2部は「Burn in」と「翼なき疾走」の演奏が嬉しかったです。そして1部と2部では4人の衣装のお色直しがありました。

昭次さんの歌詞間違いは今日も健在。もはや元の歌詞が聞いているこちらも分からなくなってしまうほど(笑)それでも涼しい顔をして歌い続けていましたが(笑)和也さんは昭次さんを見て笑っていましたけれども。

ギターの演奏もさることながら、声が絶好調で、本当にすばらしい伸びやかな歌声で会場のファンを魅了していたと思います。

10月のライブの時も十分に素晴らしかったのですが、高音も苦しさを感じさせずに、語尾の表現も昭次さんらしさ全開で、聞いている私たちに深い感動をもたらせてくれました

アコースティックバージョンの「Midnight train」も本当に素晴らしかったです。最後に聴きたい曲アンケートでも前回の1位からランクダウンしましたが3位になり人気の高さを証明していたのですが、このアコースティックバージョンは、1988で演奏された通常バージョンと違い、ボーカルの技量が問われるものでしたが、和也さん、昭次さんの歌の上手さと声質のすばらしさで、より感動的なものになっていました。昭次さんのアコギの小技を効かせたフレーズもとてもかっこよかったです。

耕陽さんのピアノソロパートもとてもよかったです。作曲はご本人がされたのでしょうか。とても美しい旋律で、でもどこか物寂し気で、心に残るメロディでした。

2部ではここから「翼なき疾走」につながっていきました。ファンからの人気が高い割りに、前回のライブでは歌われなかった曲の1つだっため、前奏が流れてきた瞬間、興奮MAXに。

1988はルート17で始まりましたが、THE LAST LIVEではルート17で終わりました(アンコール除く)アンコールは怒涛のシングル連続3曲でこれまた驚きました。

ルート17ひとつをとってみても、演奏力、歌唱力、すべてがさらに一段上に行っていたように感じました。ご本人たちの相当の努力の上にライブは行われていることを強く感じました。

それにしても、ステージ上の4人は本当に楽しそうで、これで男闘呼組の終わりを迎えることが全く信じられない気持ちにさせられます。

ステージ上の駆け回る健一さんは、満面の笑顔で客席を見渡しており、和也さんはメンバー3人の一人ひとりを優しい眼差しで微笑でいる。昭次さんは、耕陽さんや和也さんと話をしながら何やら大笑い・・・

動き回れる3人は、よく2対1になることが多く、昭次さんがDAYBREAKの大さびを熱唱している時に、健一さんと和也さんは向かい合って、とっても楽しそうにノリノリで演奏している。。かと思うと、自分勝手では健一さんが昭次さんと向かい合ってギターでつばぜり合い。昭次さんを押しこんでしまい、はじき飛ばされるシーンもありました。

ファンとしてもこんな仲の良い4人をずっとずっとい見つめていたいと思わずにはいられなかったと思います

52公演のうち2公演が終わりました。真夏に向かって体力的にしんどいことも多々あるかと思いますが、この4人の絆、チームワークがあれば、きっと軽やかに駆け抜けてくれるのだろうと感じます。

最後にMCから4人のコメントを・・・

「ライブ初日を大阪で迎えられて、そして皆さんにこんなに盛り上がって頂けて、8月まで突っ走っていく勇気をもらいました。」(耕陽さん)

「今回のツアーをやるために男闘呼組は集まりました。悔いのないようにメンバーと過ごしてい行きたい」「このライブをやるために、僕たち29年間バラバラでいました」(健一さん)

「これから8月までLIVEは続くけれど、俺たちはそんな先のことまで考えていない。目の前の1ステージに全力で向かって、最高の時間にしたい」(健一さん)

(初めて男闘呼組を見に来た方に向けて)「これが男闘呼組だよ~」(健一さん)

「また音楽をこの4人で奏でることができて最高です!」「4人だけではライブは成り立たない。皆さんが来てくれて初めてライブは成り立つもの。本当にありがとうございました!」(昭次さん)

「フェスティバルホールは男闘呼組初めてです!いいホールだねぇ」(和也さん)

「いや、お客さんがいいんだよ」(健一さん)

「こんな働いている50代いないよ」(和也さん)

「いや、ここにいる人たちも、みんな働いてんのよ。でも一番大変なのには主婦。みんな俺たち以上に忙しいよ」(健一さん)

「ライブはあっという間に過ぎて行ってしまうけれど、これからも毎回全力を尽くして全身全霊でラストツアーを乗り切ってい行きたいと思います。本当は1日に1回でよかったのに、こんなに集まってくれるから3回くらいやってもよかった。基本的に昭次と和也が歌ってるから、オレは5回くらいできる。とにかく会えてよかった」(健一さん)

「ライブに来るには、相当な気合が必要。意を決して来てくれてありがとうございます。本当は29年前にこうしてライブをやるはずだったんだけれど、急遽できなくなってしまって・・」(昭次さん)

「なんでできなくなったの?」(健一さん)

「それは色々あってね」(昭次さん)

※この時の和也さんの表情がなんとも言えなかったです(笑)

「1993年の続きが今日から始まったんです。みんなと一緒に旅に出ましょう!一緒に最後まで駆け抜けようぜ!」(昭次さん)

「どこかの新聞が「死に際を見せる」って書いてたけれど、死なねーからな!最後までやり通すから見てろ!」(和也さん)

「みんな一緒に生きようぜ!」(昭次さん)



おまけ~アクシデント集~

・TIME ZONEに入る前、耕陽さんがマイクのセットがぎりぎりになってしまって、冒頭のセリフの入りが遅れかけた。その後ドラムの青山さんの合図で前奏に入るところが、ずいぶんと間があって何かあったかと思いました。

・パズルで、あまりに感傷的になっていた和也さんが、大サビの昭次さんとのハモリを入り損なった

・2部では最初から相当暑かったのか、3曲目が終わったところで昭次さんはジャケットを脱いでしまい、ジャケットはほとんど着られませんでした・・・

大阪1部セトリ
1.ジャニーズ A GO GO
2.自分勝手
3.目で見ちゃだめさ
4.赤ちょうちんで暮らせ
5.Yo-Yo
6.Midnight train

耕陽さんピアノソロ

7.ロックよ静かに流れよ
8.Don’t sleep
9.Rockin’my Soul
10.Rollin’ in the dark
11.ルート17

アンコール

12.DAYBREAK
13.秋
14.TIME ZONE
15.パズル


大阪2部セトリ
1.ジャニーズ A GO GO
2.自分勝手
3.Burn it
4.Party
5.CROSS TO YOU
6.Midnight train

耕陽さんピアノソロ

7.翼なき疾走
8.Rockin’my soul
9.Rollin’ in the dark
10.ルート17

アンコール

11.DAYBREAK
12.秋
13.TIME ZONE
14.パズル

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